先程の続きです。

美味しいあたたかいお椀を戴いた後は、

お酒の肴。

これが、何気なく美味しい。

ご主人のお母様がお料理がお好きで、前回は、お母様のイタドリのお料理を戴きました。
お正月のごまめが、柔らかく美味しく炊いてあります。

そして、先程のお椀の大根の皮をきんぴら風に出汁だけて煮てあります。これが良い!
私もこれ、大根おろしにしたら皮を使おう!




そして、大好きな枝豆豆腐。

人気のお店で、奥様が予約して買ってきてくださったそう。

これは、お塩で戴くのが最高です。




次は赤ワイン。

蒼龍葡萄酒。

なんと素敵なネーミング。

甲州ワインです。




甘く、葡葡萄ジュースといっても良いくらい。

くいっと飲んでしまう。




次は、ご主人のお嬢様が、2代目を継ぐのに色々と修行なさってらして、そしてびっくり!ジビエ料理を。

彼女が罠でしとめて、捌いて作られたそうです。




猪の黒胡椒焼き

全く臭みがありません。

そして、柔らかい!

この爽やかなワインにとても合います。




鹿肉の醤油で煮たもの

これも、かなり美味しかった。

本当にワインに合うお料理。




そして、なんともう一本ご主人の小椋正幸さんが、とっておきの赤ワインを開けてくださいました。

塩尻のワインです。

フルボディのワイン




こちらがご主人の小椋正幸さんです。

今回、色々な話を聞かせて戴きました。




使い込まれた艶々した器に盛られたスペアリブ





うーむ、たまらない!

とてもこのスペアリブとワイン、合います。




そして。

山かけとろろと梅干しの和え物でさっぱり!




いよいよ!お待ちかねの蕎麦!

実はこの蕎麦こそが今日のメイン!

DEFの大井社長の蕎麦の師匠が、ここのご主人である小椋さん。

いやー、感服です!

本当に美味しいおいしかった。

ゆっくりと時間を気にせずに戴くお昼ご飯…




ゆったりと静かに流れる時間。

食後は、茶室に席を移して。

御薄を。

干し柿を戴きます。




本当に、心も体も癒されました。