痛いの痛いの!
飛んでけー!
と小さい頃、良くおでびちゃんな私(オデコ広くて出ていたので、母方の祖父に言われてた)は転ぶとなぜか、右のオデコにたんこぶをこしらえてました。
そして、治った頃にまた同じ箇所…
だから、今も、その箇所、こぶのなごりで、段差が、あるんです。
そんな、
痛いの痛いの飛んでけー!というおまじない…
懐かしいなぁ。
今は別に住んでいるから、心配かけないように、両親には怪我したことはナイショです。
でも、そんな母の代わりに今度は主人が私を守ってくれる。
この前のおおドジで階段から落ちたときも、飛んで来てくれて最後の二段というところで、支えてくれ、もし彼がいなかったら、最悪首の骨とか折ってしまい、へたをすると半身不随もしくはこの世にいなかったかも。
笑い話のように主人も落ちてきたことを面白そうに話してくれるけど。
いつも、彼は私の危機一髪のときを救ってくれる。
中学生の頃もそうだったかもしれない。
初めて転校生として東京の中学にきたときも。
クラス対抗の合唱コンクールのときも
そして、本当に何十年かぶりで再開し、仕事やバレエ、病
本当に助けられたのは、息子のいじめ、不登校のときでした。
いつも、本当に支えてもらってるなと思います。
だからこそ、私ももっと彼をサポートしなくちゃなと思うのですが、
なかなか思うようにいかない。
がんばらなくちゃなー!
