やっと食べられます!

泰然さんの三種盛り合わせ





笠間焼きの器はじめ、素敵なものが揃えてあります。





前回の秋、初めて訪れたときは、新蕎麦で、ものすごいお客様で、三種盛りがあっという間に無くなってしまったようでしたが。

今回は頼めました!






発芽蕎麦

太めに切られていて、発芽させた蕎麦の実で作られた粗めの挽きのルチンが豊富なお蕎麦





いわゆる田舎蕎麦、鬼殻をつけたまま石臼で挽いたお蕎麦





真っ白な細目の更級蕎麦






ヒマラヤ岩塩

焙煎七味唐辛子





天婦羅は塩で…

見てもわかる通り…






衣が薄くて、でも華が咲いていてサクサクで全く油ぽさがありません。

凄い技術…

今まで食べたお蕎麦屋さん、いえ、天婦羅専門店も顔負け




塩が美味しい!

ピーマン甘い!





いんげん





プリプリな海老




中も、新鮮で柔らかい!

でもカリッカリ!





特製の蕎麦湯もとろりとしていて

お代わりしてしまった!





ここに、蕎麦好きな両親を今度は連れて行きたいねと、主人話ながら、

いろんな、これまであったことを反芻して話していましたが

偶然ではなく必然だったんだね…

改めて幸せだなぁとつくづく感じられた日でした。

幸せなときこそ、幸せだと感じることが出来ないこともあったような気がする。

幸せが当たり前だと思ってしまう…

でも、いろんな事があって、本当に死んでしまいたいと思ったときもあった。

でも、それを経験し、乗り越えたことで今の幸せがあるんだなと本当に思う。

幸せになることを教えてくれたのは主人たから。

いろんなことも乗り越えて、家族で、二人で、そして周りの大切な人達のおかげでここまでこれたこと。

しっかりと地面を踏みしめて、軸を少しずつ少しずつ太くして…

今を、今このときを大切に生きていこうとお互いにさいかくにん出来た今日1日でした。