
なにが懐かしいかというと。
林芙美子さんの放浪記の中に出てくる里芋のお味噌汁を作りました。


メインは昆布〆鯖焼き

青みは茹でブロッコリー

玄米で作ったそぼろ入りの切り干し大根

酵素は林檎です。
さて。
林芙美子さんは、尾道出身ですが、いろいろなところを放浪の旅に出ながら、いろいろ出逢いを小説にしています。
その中に、関西である家でお手伝いさんをしているときに、関東の味付けを懐かしむ場面があります。
そこに、里芋を薄く切ったお味噌汁や、新巻鮭の一片一片、はがしながらいただくのが懐かしいという節があります。
それ以外にも、かるかん、肉豆腐、かんぴょう巻きなど、あらゆる場面に食べ物がでてくるこの小説を小学生のころ読みながら想像していた頃が懐かしいですね。
昨夜、本の整理していたら、小学生の頃から読みためていた本が出てきました。
小さい頃から字があれば読んでいるねーと言われるくらい本が好きで、学校の図書館で毎日のように本借りて読んでました。
ピアノと本で1日が過ぎていく少女時代だったんですよね。
また、読み返してみようかな。
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