昨日、

たまたま見つけた、私が大好きなニシンを塩麹につけて焼いたものを大根おろしたっぷりつけて従兄に出しました。

すると

懐かしいなぁぁ

親父がニシン大好きでよく食べていたんだよ。

もう何年食べてないかなぁ

美味しいなぁと…

ここでこんなに美味しいニシン食べられるなんて夢にも思わなかった…

なんだか、

胸が熱くなりました。

なぜなら、

従兄は、二年前に叔母さんを癌でなくしたした。

自分の生活を捨てて、お母様の看病をしましたが、

周りの兄弟の理解得られず

本当に

叔母さんは従兄を心配しながら亡くなりました。

なぜなら、

従兄は、三人兄弟の末っ子

上二人は、父親が違います。

だからこそ、心配していたようです。

その従兄が、

親父の大好きなニシンと感慨無量にたべていました。

少しずつ

少しずつ

時は流れていくものなのですね。




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