先日、旦那様と古屋さんがお客様を引き寄せてしまい、結局レクチャーできなかった塩糀
ちょうど、先日仕込んだ塩糀ができたようで、お店に行ってまいりました。
可愛いお福さんと招き猫がお出迎え
シンプルな店内で、所々に店主、笠牟田さんのお茶目心が・・・
見事なお箸のディスプレイ
さて、私は前回は食べる側だったのですが、髪もまとめ、エプロンをして厨房に。
塩糀を遣ったことがなかったそうで、まず、塩糀の旨みを味わっていただくために持参した
貝柱に振り塩と塩糀まぶしたものを10分置いておく間に塩糀のお話しをしていました。
塩糀は、三大消化酵素を含む優れた調味料。
その塩糀を作る以前の糀は、日本人にとってかかせないさしすせそに利用されています。
味噌、酒、醤油・・・
全て糀が元となっています。
・・・そして貝柱試食。
笠牟田さん、目がこぼれそう・・・ヽ(゚◇゚ )ノ
甘いですね!旨みも増してる・・・
そうなのです。それが塩糀の威力なのだから。
順番に塩糀の使い方を・・・
まず、肉で一番塩糀に旨みがわかりやすい塩糀グリル
・・・いや・・・
塩糀ソテーに・・・
本当はもっとジューシーで柔らかいのですが、フライパンで弱火で焼きすぎてしまい、本来の旨みが
足りなかったのが残念(´0ノ`*)
でも、笠牟田さんは初めての体験で充分、効果を実感してくれたようですが、本当はもっと美味しいのです。
オクラと菜の花の塩糀和え
これも、塩のみと比較。
しんなりと塩分控えめではありますが旨みがある和え物
笠牟田さんがびっくりされたのは大根の塩糀即席漬け
拍子切りにした大根に塩糀をまぶし、ビニール袋にいれて、1分ほど揉みこんだものを食べて貰いました。
これも笠牟田さん、ヽ(゚◇゚ )ノ
これは、魚のふっくら感を分かりやすくするために長ネギと銀鱈でシンプルに塩糀でホイル蒸し
全て、レクチャー終了した頃に、グッドタイミングで旦那様登場!
旦那様に試食してもらいました。
これは、武蔵野特製田舎味噌汁
厨房のカウンターから・・・
塩糀は万能調味料。
基本マスターして、美味しい料理を作ってほしいです。
次回は、甘糀、出汁糀、糀納豆などをレクチャーしようと思います。
私も、とても勉強になったことがありました。
私もがんばらなきゃ!








