
今日は、息子の誕生日を二人でお祝いしました。
旦那様が今日から出張だから…
仕事終わり、飛んで帰りました。
息子のリクエストは握り鮨
待ち合わせして外でお鮨食べようと誘ったんですが、介護実習も半ばで、お疲れみたい。
だから帰ってすぐに食べられるように、お鮨は出来上がりのものを購入。
まずは前菜




◆ローストビーフのシーザーサラダイギリス風に
◆サーモンの生春巻ベトナム風に
◆オリーブとチーズのピンチョススペイン風に
◆粒々胡麻豆腐日本風に
なぁんて、世界の料理をごちゃまぜ?
いわゆる

和洋折衷ならぬ各国折衷…
さて、メインは



丸井の魚屋さんの握り鮨
綺麗に並べてあげました。
かなり喜んでおります。
あっという間にお鮨は完食!
デザートは、プリンパフェ

食べながら、介護実習の話しをしてくれました。
オチアイさんという女性は、ザ!おばあちゃん!というニックネーム。
「こんなとこに来て、ジイサンバアサンの相手なんてつまんないよねぇ。」なんていうけど。 実はニコニコ

「つきましては、今日のお昼はなんでしょうかねえ?」と聞かれ、
「鯖の味噌煮ですよ。」と答えると、
「そうですが、そうですか。ありがたいねぇ。」
この会話が5回続いたそう。
笑いながら話してました。
後はハセガワさんという男性。
「キヨハルをしっておりますかな?ハセガワキヨハル。そのうち、会うと思いますから、そのときはどうぞよろしくお願いしますよぉ。外で力仕事をしております。」と。
これも4回は。
そんな話しを楽しそうに話す息子。
息子は、めったに嫌だなぁとか、愚痴をこぼしません。
この話しを聞いたときも、そう。
老いては子に教えられ…ではないですが、
息子をみならわなけれはと改めて思いました。