


今朝は、旦那様がいると出せないメニュー。
◆ルビーグレープフルーツ
まずは酵素
◆ジャガ芋と玉葱のお味噌汁
玉葱が甘くて美味しい。
◆胡瓜塩麹和えの出汁醤油がけ
一晩たつと水気がでて、味が薄く感じます。
出汁醤油とおかかでアクセントをつけます。
◆はくばくの16穀ご飯
◆ジャガ芋と玉葱のエッグソテーのカレーソースがけ
ジャガ芋、玉葱を千切りにし、バターで炒め、粗引き胡椒、塩で味付け。
この段階でカレー粉をいれたり、このまま中濃ソースかけたり。
ご飯にも、パンにも合います。
母は、料理が上手で、朝ごはんによくこれを作ってくれました。
実はこれ、母の味、いや、祖母の味なんです。
祖母はとても進んだ考えの人で、勉強が大好きでした。
田舎から一人、勉強をしたくて、上京、そして医学博士の祖父と出逢いました。
いつも母は、祖母に
「女性は勉強して、一人でも生きられるようにしなくてはこれからの世の中、ダメだ!」といわれ、
母は、栄養士、妹である叔母は看護士になりました。
でも母は、どうしてもなりたくてなったわけではなく、とてもいい娘?で親を尊敬していたので、進学もいいなりだったよう。
で、そんな祖母、やはり苦手なのは料理。
当時、祖父の病院を一緒にやっていたため、お手伝いさんが、料理を作っていたみたいです。
でも、唯一、作ってくれたのが、このレシピ。
当時バターもソースもカレー粉も手に入りにくい時代。
たまにこれが出てくると、兄弟姉妹、大喜びだったそう。
実は息子も大好きで、夏休み入ったばかりの頃、わが家には糖質のいも類は常備していず、もちろ玉葱もないので、自分で買ってきて作ったみたいです。
かなりおいしかったらしく、味をしめたようです。
不思議ですが、
こうやって味って伝わっていくんですね。