
今日は、私が小さいときに読んだ本なのですが、今の私の食に対する興味をそそられた本の一つをご紹介いたします。
今は亡き、森村桂さんが書いた、世界で食べた食べ物のエッセイです。
この本には、少し前に素敵な男性の友人、タケダさんにアンジェプリエのマユミさんと連れていっていただいたネパール料理、ニューカレドニアのもっちりフランスパン、また楊貴妃がライチを中国に取り寄せたことが、国を滅ぼす一因になったこと…
想像力がたくましかった私、いつかこの本に出てくる料理を食べてみたい、行ってみたいという気持ちが、今は、再現したいという気持ちでワクワクしています。
私が持っている、赤毛のアンの中に出てくる料理を素敵な写真と共に再現している料理の本があるのですが、
私もこのエッセイをいつか再現してみたいなぁなんて夢でいっぱいです。
ニューカレドニア現地の方が作るココナッツミルクで鮪をしめて作るタヒチヤンサラダ
白身魚をレモンでしめ、ゆで卵や野菜でをなんと醤油で和えるニューカレドニアサラダ
フランスの濃いヨーグルトや、チーズの濃いクロックマダム
香港の屋台のフカヒレラーメンや、プリプリ海老餃子などの飲茶
数えたらキリがないのです。
ひとつずつ、少しずつ作って、再現していきたいと思っています。