
やっと、大切にしていた、お味噌が、出来上がりました!
麹を手で茹でた大豆と一緒にこねてこねて、粒をなくすまで、かなり大変だったけど、楽しかった味噌作り。
滑らかで、味噌を胡瓜にちょっとつけていただいてみました。
甘くて美味しい…
自分の手が加わったお味噌、本当に子供のように可愛い。
黙って旦那様にこの味噌と、いつもよりも念入りに出汁もとり、彼の大好きな大根のお味噌汁を作ったら
「今日のお味噌汁、なんだか、凄くいい味…」
めったにお味噌汁は褒めてくれない旦那様。
やはり、違うのだぁ。
そして、彼の味覚の鋭さにドキッ!
料理はほんとうに丁寧に、愛情込めてこそ、料理なんですね。
改めて料理を作ることの楽しさに気づきました。