

プリンアラモード
マンゴーゼリーパフェ昨夜、体調悪くなると食べられなくなる私に、息子がバイト終了後、買ってくれたスイーツ。
「一番高級な、プリンとゼリー買っていくね!」と出かけた彼。
ん?胃の調子が悪くて食べれない私に、高級な?
夜遅く帰宅し、冷蔵庫に入れてくれたみたいで、今朝、覗くと…
確かにゴージャス(-.-;)
食べられるかな、生クリーム…
シンプルな葡萄のゼリーとか、お願いしたんだけどね。
せっかく買ってきてくれたんだものね。
ありがたく、いただかなくてはバチあたりますよね。
這えば立て、立てば歩めと、親は欲を持っちゃう。
こうして素直に買ってきてくれる息子の優しさには感謝しなければ。
後、もう少し
胃の調子を考えられるように。
相手がなぜ、そうしてほしいのか。
単にプリン、ゼリーを我が儘で食べたがっているか。
胃腸が弱っているときに、どんなものがいいのか。
後一歩、踏み出して相手の立場に立てるように、
なってほしいです。
言われたことをやるのはたやすい。
相手の立場になる。
これができないコが今は多くなっている気がします。
時代の流れでなく、確かに。
私が小学2年のとき。
母が今よりも、病弱で学校から帰ると月の半分は床についていました。
だから、夕飯や、朝ごはんの準備、私から進んでやりはじめました。
学校から帰宅し、友達と遊ぶ約束せず、近くの商店街に母から預かったお金を握りしめて…
見様見真似で、卵焼きを作り、ワカメのお味噌汁は、知らずに切らないで鍋に入れ、ビローンとのびたワカメを箸でつまみながら、幼稚園の弟が「おねーちゃん、ながーいワカメだねえ」と母の床の横に小さなテーブルをだし、家族で囲み、笑ったり…
旦那様は、外で働いていたお母様が疲れて帰ると、かたもみを率先してやってあけていたらしい。
小さいながら、相手が今、何をしてあげたら喜ぶか、喜んだ顔がみたいという一心で、自ら行動していた気がします。
父が、そうでした。
ケーキを買ってきてくれると、お父さんは最後でいいよ、みんな好きなの食べなさい!とニコニコしていました。
そんな父の、相手が喜ぶ顔みて、自分も嬉しくなる。
小さい頃、そんな私でした。
今も、そうなのかな?
回りがいつもニコニコしていられるように考えてる。
それが、空回りすることも多々あったけど。
私の今の生き方は、父の有言実行ではなく、無言実行という信念を少しだけ受け継いでいるかなと思っています。
たいしたことはしてないけどね(-.-;)