12時を過ぎ、旦那様がやっと帰宅しました。






ドキドキしながらドア開けると






満面の笑顔







なんと、旦那様のお仕事関連で私が以前から






「毎晩、遅くまで仕事してるし、本当に頑張ってるみたい!」





て聞かれるたびに話していたことが、母の気持ちに響いたらしい。






そのご褒美でした…







だから






わたしには内緒にしたいから、






あんなにそっけなかったんだ。






そっけないんでなくて、必死で隠してたんだ。






ごめんね、お母さん






ありがとう…