今日は少し涼しくなりましたね。






台風が近づき、被害がでています。






明日はもっと近づくようです。






皆様、お気をつけくださいね。






さて、今日は、blogで仲良くさせていただいている、ちーママさんの芋煮を見て久しぶりに作りたくなりました。






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◆芋煮






里芋を下茹でし、人参、こんにゃくを出汁で茹で、沸騰したら豚肉を入れ、灰汁をとります。






みりん、醤油、酒で味を整えます。






煮えたら豆腐を入れます。





今日は、田村屋の生姜味噌漬けを数枚、スライスして入れました。






すると、アクセントになり、なかなか美味しく、こくのある芋煮になりました。





仕上げに長ネギ、一味唐辛子をトッピング。






◆野菜とカジキ竜田揚げの胡麻ダレ和え物




カジキ竜田揚げを出汁醤油、擦り胡麻、ゴマ油、お酢、生姜、ニンニクで作ったタレを漬けておきました。



もやし、空芯菜を茹で、盛り付けて、回りにトマト飾り、タレ漬けのカジキ竜田揚げ胡麻ダレがけをタレごと盛り合わせました。




これ、なかなか、旦那様に好評でした。





実は、芋煮には、思い出がかなりあります。






まず





わたしは会津に引っ越したとき。




父の会社の転勤に付いていきました。




このとき、三家族が一度に転勤したので、一緒の日に三家族が上野駅で顔合わせをしたのです。




そして、会津に着きました。




最初の晩は、きっと荷物が間に合わないのでしょう。




父の会社が用意してくれた会津の老舗割烹旅館に泊まることになっていました。




夕食の御膳に、大きな赤い、漆器の蓋つきのお椀がでん!とおかれていました。



なんだろう?




一番最初に開けてみました。




大好きな里芋や、蒟蒻などの汁の多めに入ったお椀で、長ネギと、柚子の色が綺麗で、蓋あけるとふわぁっといい薫りが漂いました。




一体これはなんだろう?





口に里芋を頬張るととろけます。




お汁もいいお味。




仲居さんに、母が料理の名前を聞くと





「これは会津名物の芋煮といいます。」




ということでした。





芋煮?




芋の煮っころがしのイメージです。




そうなんだ。






芋煮っていうんだ。





大好きなお料理との出会いでした。





新しい小学校に転校してすぐ、学校の行事で、芋煮会というものがあると知りました。





学校で炊き出しのように、おっきな鍋で芋煮を作るんです。





芋煮会のときはおにぎりを持っていくのが決まりになっていますが、そのおにぎりも具なし、海苔なしと限定されているんです。





でも、





だからこそ、芋煮は美味しいんです!




ただし、割烹旅館で食べたような上品なお味ではなく、大雑把な御味ですが、これは、また、美味しいんです。
ただ、一番最初にいただいた






それから、なにかあると芋煮会があらゆるところで行われ、いろいろな味があるのを知りました。




味噌味もあるそうです。





次回は味噌味で牛肉で作って見ようかな。






これ、明日になって、うどんとか、入れても美味しいかも。





また、作りまーす!