昨日も暑かったですね!



仕事終わり、ビルをでたら、むわぁっと空気がまとわりついてきました。




何かさっぱりしたものがいいなと思いながら、帰宅して、夕飯作りました。







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◆マグロオクラ丼





朝、マグロ赤身をかなりわさびを利かせた醤油につけておきました。





◆キムチ冷や奴






◆ほうれん草の胡麻和え






◆大根お味噌汁







昨夜は、息子は中学の時の塾の仲間と同窓会。




この時、息子は一番頑張ったかも。




息子は、入りたい高校がありました。




でも、中3の三者面談でやったすべての面談で




無理だから、ランク下げなさいと言われました。




彼は公立だけを私が離婚していたため、希望していました。




お金かかるからと。





でも、私は彼が行きたいなら私立でも頑張るつもりでした。




でも、最後まで、公立のみしか受けない!の一点張り!



塾の先生も心配し、わたしも何度も塾に足を運びました。




中学では、最後に




「この成績と君の学力でこの高校に入った前例はないよ。入れたら奇跡だ!」



まで言われたのです。




屈辱でした。




私以上に彼は屈辱さを味わったのではないかと。




でも。




彼は変えなかった。




塾の担任の先生は


「彼の希望通り、受けさせてあげましょう!


僕から私立を受けることを絶対条件で男と男の約束をします。



僕は彼を絶対に入れます!



保険として、彼が楽勝で入れる私立と公立よりもレベル高い私立を受けさせようと考えます。




お母さんよろしいですか?」




もちろん、承知。




そして





彼らは男と男の約束を遂行しました。




公立受験の日、同じ公立を受ける三名の生徒がいました。




すると、公立の門をくぐろうとしたそのとき、




お~~い!待てぇ~!




みんなぁ!待っててぇ~





と二人の塾の先生が駆け付け、カツのお菓子(駄菓子でありますよね。)と、先生手づくりのお守りを手渡してくれました。




それを握りしめ、受験に臨んだそうです。




帰宅してその話を聞いて涙が溢れました。




そして





息子は3高校、合格しました。




中学の先生はびっくりされていました。




でも、塾の先生は最後まで息子のやる気を信じてくれました。



わたしも絶対にやってくれると信じていました。



レベル高い公立、行けるのだから、こっちでもいいのよ?と言いましたが、初試貫徹。





その年





その塾は経営が困難になり、縮小のため、その年で閉鎖が決まっていました。





だから




最後の塾生として、塾生の決断力はすごかった!




すべての塾生、すべて希望通りの高校に合格しました。




ドラマみたいな話でした。




その彼等の同窓会でした。




先生も途中から合流。





ボウリングや、飲み会代金、すべて払ってくれたぁ!と朝5時間に帰宅。




かなり、楽しかったみたいです。




いい経験をし、いい友人、いい先生に巡り会えたなと思います。




彼の先生になりたい願望は塾の先生の影響もかなりあるようです。




今から息子は寝るみたい。



久しぶりにその頃のことを思い出しました。