今朝、被災地で、被災者の皆さんでお花見が行われているテレビをみました。
皆さん、前向きで、正直、離れたところにいる私達のお花見を自粛するという行為は被災地の方々にとって、果たして意味あるのだろうかと感じました。
乾杯!でなく、頑張ろう!とお酒を酌み交わし、破れた太鼓を見つけだし、張替え、皆で歌を歌う。
とても前向きで、これから、復興のために、皆で頑張っていくために、お花見をし、以前と同じ状態に少しずつ戻して行きたいという願いがこめられたお花見だったように私には見えました。
また、昨日行った勉強会で、被災地に向かった方のとても心に残ったことばがありました。
被災地に入ると津波で跡形もない現場で泣いている人々がいた。
ただし、それは被災者ではなく、被災地を見に来た他の土地の人々だった。
被災者は皆、前向きに、明るく、なんとかしてもとの自分達の町にもどそうと、頑張って、笑顔で協力しあっていた。
そうなんだなと思った。
だから、宮城が出身のコメディアンが、きたときに、私達のために楽しいこと、笑うことをいっぱいいっぱいしてください!と握手かわしながら笑顔でいっていた彼等は本当に素晴らしいと思う。
今は、泣くときではない。
泣くのは、復興した町を皆で祝う、そのときに嬉し泣きをするんだ!
そんな言葉が聞こえていた。
だから、被災者でなく、被災地にいない私達にできることを必死でやればいいのではないかと思う。
被災地、被災者の報道をみて、涙をむやみに流していた自分がとても恥ずかしかった。
私のできること、できるかぎりのことをしよう!
そう思いました。
皆さん、前向きで、正直、離れたところにいる私達のお花見を自粛するという行為は被災地の方々にとって、果たして意味あるのだろうかと感じました。
乾杯!でなく、頑張ろう!とお酒を酌み交わし、破れた太鼓を見つけだし、張替え、皆で歌を歌う。
とても前向きで、これから、復興のために、皆で頑張っていくために、お花見をし、以前と同じ状態に少しずつ戻して行きたいという願いがこめられたお花見だったように私には見えました。
また、昨日行った勉強会で、被災地に向かった方のとても心に残ったことばがありました。
被災地に入ると津波で跡形もない現場で泣いている人々がいた。
ただし、それは被災者ではなく、被災地を見に来た他の土地の人々だった。
被災者は皆、前向きに、明るく、なんとかしてもとの自分達の町にもどそうと、頑張って、笑顔で協力しあっていた。
そうなんだなと思った。
だから、宮城が出身のコメディアンが、きたときに、私達のために楽しいこと、笑うことをいっぱいいっぱいしてください!と握手かわしながら笑顔でいっていた彼等は本当に素晴らしいと思う。
今は、泣くときではない。
泣くのは、復興した町を皆で祝う、そのときに嬉し泣きをするんだ!
そんな言葉が聞こえていた。
だから、被災者でなく、被災地にいない私達にできることを必死でやればいいのではないかと思う。
被災地、被災者の報道をみて、涙をむやみに流していた自分がとても恥ずかしかった。
私のできること、できるかぎりのことをしよう!
そう思いました。