〈3/30 19:15写真を追加しました〉
いきなりですが今回の改正について話していきます。
主に江戸川・臨海・江東地域について。
ー目次ー
①錦22休止(臨海車庫〜清砂大橋〜錦糸町)
②深夜バス休止(残存全路線)
③葛西24所管変更(臨海→江戸川)(なぎさニュータウン〜葛西駅〜船堀駅)
④葛西21コーシャ折り返しほぼ廃止(葛西駅〜コーシャハイム南葛西〜葛西臨海公園駅)
①錦22系統運行休止
個人的にはいちばん衝撃的でした。本数が少ない出入系統でありながらラッシュ時間帯も日中時間帯も比較的利用者が多い系統で、臨海支所でも上位に入る営業係数(運行費用と利用者数から出す赤字か黒字かの数字的なやつ)黒字路線。独自運用がなかったみたいですが、朝は臨海→錦糸町、夜は錦糸町→臨海というダイヤ設定がうまく需要を拾っていた印象です。また、西葛西地区から南砂町のショッピングモール「スナモ」や高齢者医療センターへの需要もあったと感じる路線です。(東西線経由の場合、バスからの乗り換えや徒歩が長い、料金も高いなど課題がある)
そのため利用者減少による休止ではなく、都営の方針転換と乗務員不足により、はとばす支所=ローカル路線担当というのがなくなったため、いきなり全便休止となりました。※臨海の錦糸町担当系統が消滅したため。
しかし、両28出入の日曹橋経由(1日一往復)により、バス停や免許はなんとか守られる模様です。もしかしたら、この日曹橋便は錦22廃止に備えて走るようになっていたのかもしれませんね。ただし、1日一往復では日常利用は不可能。江東区議会も代替路線がないことを問題視しています。深夜バスも同時休止ですが、深夜バスは実質廃止なのに対して、こちらはまだ希望は残っているように感じます。
時間やバス一本での直通が大切な通学・通勤客や、公共交通機関が命の高齢者の方のためにも、早期復活をしてほしいところです。
〈画像追加予定〉
②深夜バス
ここ数年で休止や減便が続いていた深夜バスですが、ついに全路線一斉休止となってしまいました。乗ったことも実物を見たこともないので需要なども含め話すことはあまりありませんが、大人になったら乗ってみたいと思っていたので残念。
③葛西24
臨海担当路線。担当営業所が直営の江戸川に変更となります。エルガハイブリッドなど、一部の車両が見れなくなりそう。
江戸川担当に変わればエルガハイブリッドも見られなくなる葛西24
葛西駅始発はないことからなぎさへの回送or東小松川出庫か?
④葛西21
コーシャハイム折り返しがほぼ廃止。終バス3本のみとなるようです。もともと葛西駅〜コーシャハイムの路線だったものを臨海公園へ延長したような路線(正確には2路線の合併?らしい)で、コーシャハイム始発は停留所や行き先表記が一部異なるなどがあったが、朝・昼・夕すべて臨海延長という形でコーシャハイム折り返しがほぼ消滅。なお所要時間増加により改正ダイヤでは減便されているとの情報もある。終バスで残るため廃止停留所はないが、明るい時間や生活時間で見ることはなくなりそうだ。
▲コーシャハイム行きが出る試験中の新型案内機
清砂大橋通りを走るコーシャハイム行き
富士公園の橋をバックに走るコーシャハイム行き
(この区間は引き続き臨海28(富士公園経由)のコーシャハイム行きが走る)
横文字と地名で独特な雰囲気が漂う行き先表示
























