あるセミナーに参加した時のこと。

 

私は、あることを発表しておりました。

その際に、〇という花の名前を出したところ…。

その花の名前が言い終わるかどうかというタイミングで、『△って知ってる?』と大声で、話の横取りをされたのです。

私は、驚きぽかんとしてしまいましたびっくり

さらに、参加者が『△という花があるのですか?』と話にのり、私はどうしてよいのか分からず、ただただ黙って固まるしかなかったガーン

 

そして、私に向かって『△って知ってる?』と、にやにや顔で問いかけた。

△の名前は知っていても詳しくは分からなかった私は『知らない』と答えると、彼女は、満面の笑顔になり手を打ち、顔を他に向けたガーン

 

取りあえずは、その場を収めるため話を戻し続けましたショボーン

 

だが…、

なにも言えずに口惜しい思いが残り、何かの折に、特に彼女との関わりの中で思い出し、嫌な思いが出てしまう状態えーん

まあ、ストレスの塊えーん

 

そうして、私は、彼女に対してもっていた好意がなくなり、何かにつけて口惜しい悲しい思いが残り消えずにいましたショボーン

 

そして、私は、ある時、嫌み発言を発信したのです。

実は、話に乗った参加者へも嫌な思いを持っており、その方々へも恨みのような感情を持ち続けておりました。

 

不思議なもので、同じように私は無視をされる(話をさせてもらえない)ことが起こり続けたのです。

後日、以前にも多々あったことに気がついたのです。

 

そうして、私はどんどん心を閉ざし、以前、こちらに投稿したように、静かに暮らそう、自分の持っている能力を封印しようと決めたのです。

 

あるイベントに参加したところ・・・、

『そうではない、貴女のことを見て、大切に思っている人は、この通りいるよ。』

『そういう方々をも、貴女は自分から遠ざけ孤独の道に入るのか?』等々…。

 

私は、大切な人だからと、その場にいた方々5名が態度で気づきで、私の心を解きほぐしてくれたのです照れ

 

さらに、後日、イベントの主催者から電話をもらい話をしました。

 

その際に、もし、あの△って知ってる?発言が、あのタイミングでなく、私が話し終わった後だったら…。

多分、いい方向にいったのではないかとなりました。

 

そうして、私は、若き頃、アテネで財布(もちろんお金も)パスポートなど盗難にあい、日本へ帰れなくなった経験を思い出しました。

無事に帰国し、パックツアーでしたから、旅行社へお詫びとお礼に行きました。

その後、私にとっても助かる電話を旅行社から受けました。

 

だけど、タイミングが悪いよと、心の方は悲しくなりました。

 

それらの経験から、

 ・タイミングを逃さないように。

 ・タイミングが早すぎないか。

それらを、きちんと計れるようにしたいと思うのでした。

 

今、年齢的にも転換期にきているなと感じる今日この頃、自身の今後を決めるタイミングを計りたいと思います。