こんにちは。

高知市も毎日暑い日が続いていますが、今日は雨が降り、少し涼しいように感じました。


被災された地域の皆様には

お見舞い申し上げます。



haru声楽教室主宰のはーちゃんこと、坪内春美です♪



突然ですが



坪内家、お墓を建てます爆笑

墓じまいが盛んな、昨今の流れに逆らうよう?


坪内家は元々徳島の大地主。

農地改革でほとんどの土地を無くしましたが、それでも旧家は旧家。


徳島には大きな大きな本家のお墓があります。

数年前にご先祖様達を合祀して、

新しいお墓を建てました。


それまでは、本家の敷地裏山に、

何代ものご先祖様達の墓石が並んでいました。


義父は、そこの長男。

夫はそのまた長男。

ウチの息子もまた。


ですが、徳島を出た義父は弟さんに本家を譲り、財産相続も放棄しておりました。


ですが、合祀してひとつのお墓を建てた際は、義父はたくさんのお金を出しました。

本来ならそのお墓に義父も義母も私達夫婦も入る…という予定で。


義父が

「あの墓にわしゃあ入らん!新しく高知に墓を建てる!」

と突然宣言したのは3年前のこと(笑)


お墓なんてこのご時世にいらーん!


と私は勿論思いましたけれど、

何となく家族みんな義父の思いを汲み取って、叶えてあげようという結論になりました。


霊園に墓地を購入し、そのまま3年間、遅々として進まない墓作り。

鶴の一声、いえ春美の一声で今年夏、あっさり建立の運びと相成りました。








春美デザイン。


土台は普通の石ですが、墓石はピンクです愛


私の代で墓じまいとなるやもしれませんし、もしかすると期間限定のお墓になるかもしれません。


そして、お参りする時に、悲しいのはいや。

少しでもホッとする場所であって欲しいという私の気持ちの表れの色です。


石屋さんもいい方で、

色んな希望も思いも受け入れて下さいました。


ありがたい。


そんなこんなで、

坪内家、お墓建てるってよ!


笑



まさか、お墓を建てる経験を自分がさせてもらえるなんて…

とても貴重な経験と思いますし、

要らん!と思っていたお墓も、建て始めると楽しい事となりました。


お金は義父が払うのだけれど…

その中で自由に、嫁に決めさせてくれる義父、義母って素敵っ照れ


「よっしゃ!春美さんの好きにしたらえい!」


そう言ってくれたお義父さん、ありがとう〜おねがい


いよいよお彼岸には完成です。

誰もまだ入る人はいない、真新しいお墓。


そこに何となく坪内家のロマンを感じているのは私だけ!?





今日もいい日だ飛び出すハート

素敵な一日をお過ごし下さいませ飛び出すハート



長文、お読み頂き、

ありがとうございました♪