かいとパパのつぶやき

かいとパパのつぶやき

ときどき つぶやいてます

春のサロマ湖・能取岬の旅(5/23)その7

 

17時前、冨田ファーム直売所に到着。

なんとか間に合った。

 

低温殺菌牛乳(香しずく)が、あと1本だけ。

残っていてラッキー。

他に、「さけるチーズ(プレーン)」と「仁」を買った。

「仁」は、美味しいし、値段も手頃で、最近、お気に入りのチーズ。

 

野犬がうろついていて、しばらく、かいちゃん、はるちゃんを車から降ろせなかった。

牧場の人が追い払ってくれて、ようやく、うまうまソフトクリームタイム。

 

ソフトクリームを待つ、おふたりさん。

 

ソフトクリーム、来た~。

 

ソフトクリーム、美味しいね。

 

 

道の駅「香りの里たきのうえ(滝上)」に到着。

まだ明るいけど、もう18時過ぎ。

売店も閉まっていた。

あと2時間弱、頑張って走ろう。

明るいうちに、峠を越えたいな。

春のサロマ湖・能取岬の旅(5/23)その6

 

浜佐呂間の斎藤鮮魚店に寄ってみた。

サクラマスは、あまり値上がりしていなかったので、かいちゃん、はるちゃん用も含めて3匹購入。

イシガレイを刺身用に、さばいてもらった。

イカの塩辛があったので多めに購入。

 

北勝水産で、ランチ用にホタテバーガーを購入。

ちょうど、ランチタイムだったので、観光シーズンでもないのに混んでいた。

いつもは、午前中に行っていて空いているので、ビックリした。

値段も上がっていて、さらにビックリ。

以前は、2個入りの価格で3個入りが買えたのにね。

ノンアルビールを買ってなかったので購入した。

お店にしては、良心的な価格だった。

残り少なかった生ホタテの貝柱も買った。

ここに来た時の楽しみ。

あとで見たら、売り切れていた。

 

毛ガニは高くて買えない。

 

ホタテバーガーをゲットして、再びキムアネップ崎に向かった。

いつもの場所で、サロマ湖を眺めながらランチタイム。

2年ぶりに食べたホタテバーガーは、感慨深くもあり、いつもより美味しく感じた。

 

サロマ湖ブルーは、薄くなっていたけど、いい眺め。

 

ノンアルビールで乾杯。

ノンアルは、アサヒDRYゼロ。

以前のアサヒのノンアルは美味しくなかったので、ずっとキリン零ICHIを愛飲していたが、これはビールに味が近くて美味しかった。

ノンアル独特の甘い味も、あまりしなかった。

これから、ノンアルは、アサヒDRYゼロに変えよう。

 

この時期花は少ないが、足下には、ハマハタザオが咲いていた。

 

かいちゃん、はるちゃんは、給水とオヤツタイム。

ふたりとも大好きなチーズケーキが美味しいね。

 

野鳥は、朝は賑やかだったけど、ノビタキ、カワラヒワ、アオサギしかいなかった。

残念ながら、オジロワシは現れず。

 

さあ、帰りが遅くなるので、そろそろ帰途につくとするか。

でも、遠回りになっても、冨田ファーム(興部)のソフトクリームは外せないね。

春のサロマ湖・能取岬の旅(5/23)その5

 

かいちゃん、はるちゃんを能取岬灯台の前に置いて、交代で能取岬を見に行った。

霞んでいたけど、知床連山から斜里岳まで見渡せた。

いつ見ても雄大な景色。

ここは何度も訪れているけど、知床連山が見えると、なお嬉しい。

海は透き通っていて、オホーツク・ブルーもキレイだった。

 

かいちゃん、はるちゃんと、能取岬灯台の前で待ちながら撮影。

霞んでいたけど、知床連山から海別岳まで見渡せた。

 

残雪の知床連山。

 

能取岬とオホーツク・ブルー。

今日は、オジロワシはいない。

 

海が透き通っていキレイ。

 

花は、ほとんど咲いていなかったけど、まだエゾエンゴサクが咲き残っていた。

 

洋上に浮かぶ知床連山。

 

斜里岳

 

海別岳

 

再び能取岬灯台の前から知床連山。

 

ウミウ(たぶん)が硫黄山の前を飛んでいった。

春のサロマ湖・能取岬の旅(5/23)その4

 

能取岬灯台に到着。

途中、観光客に捕まり、いつもより時間がかかってしまった。

かいちゃんをカートに乗せたまま、写真を撮っていたら、ぷ~んと臭いニオイが漂ってきた。

ああっ、ウンコを漏らしている。

朝、ウンコをさせてきたのに、なぜ?

そう言えば、毎年、この辺りで、ウンコをしていたな。

慣れないカートに乗って、興奮したせいもあるか。

さらに、ウンコを、お尻で踏んづけていて最悪。

軟便でなくて良かったが、毛にも、べっとり付いていた。

まずは、これ以上、ウンコが付かないように、かいちゃんをカートから降ろして、お尻で圧縮されたウンコを取り、シートとスノコに付着したウンコを、ティッシュで拭き取った。

さらに、きえ~るを振りかけて脱臭。

きえ~るを持ってきていて良かった。

水が使えないところで困ったもんだ。

駐車場に戻ったら、水で洗い流そう。

 

能取岬灯台をバックに、ふたり写真。

かいちゃんは、お座りが長くできなくなっているので、すぐに伏せてしまった。

こっちも、向かないし。

 

能取岬灯台の前で、ふたり写真。

自然と、笑顔がこぼれた、おふたりさん。

 

かいちゃん、ひとり写真。 

あら、はるちゃんは、どこに行った?

はるちゃんが、バテてきたので、ここで、Uターンすることにした。

はるちゃんが、カートに乗れていたら、もう少し先まで行けたのになあ。

 

人間だけ、交代で能取岬を見に行った。

行きも帰りも、小走りで疲れた。

霞んでいたけど、知床連山から斜里岳まで見渡せた。

オホーツク・ブルーもキレイだった。

 

洋上に浮かぶ残雪の知床連山。

 

オジロワシはいなかったけど、イソヒヨドリが見られて大満足。

 

かいちゃんをカートに乗せて戻る。

カートが嫌いな、はるちゃんは、歩いて先に行ってしまった。

カートが、ウンコで汚れていたから、ふたりは乗られなかったけど。

 

かいちゃん、いい笑顔だね。

 

駐車場に戻ってきて、ウグイスのさえずりを聞きながら、かいちゃんのお尻、カートのシート、すのこを洗った。

トイレの水が使えて助かった。

お尻がキレイになって、笑顔の、かいちゃん。

 

お尻がキレイになったので、能取岬を出発。

春のサロマ湖・能取岬の旅(5/23)その3

 

空いているうちに、能取岬の看板の前で、ふたり写真を撮った。

笑顔と青空がいいね。

 

ふたり写真を撮り終えたら、カートを組み立てて、いざ出発。

さあ、どこまで行けるかな?

 

はるちゃんを前に、かいちゃんを後ろに乗せてて、歩き始めたら、はるちゃんが、すぐに飛び降りた。

カートが怖かったようだ。

かいちゃんだけ乗せてカートを引っ張った。