前回書いた失敗談の詳細ですが・・
食事改善から少し経って、みるみる体重が落ちた俺は
「炭水化物を減らせばガンガンダイエットできるじゃん!」と思い
炭水化物を極力取らないローカーボ状態を続けました。
糖尿病やダイエット関連の記事などをみているとローカーボダイエットは賛否両論ありますが・・
実体験から言うと、減る!確かに体重は減る!
がしかし!
弊害がかなりでて危険と判断しました・・・
まず第一に「立ちくらみ」がすごく増えた。
立ちくらみなんてする事なかったのに、座ってる状態から立ち上がるとクラクラ~・・・
第二に「急激すぎるのでお肌へのダメージが半端ない」
急激に落ちるもんだから、皮膚のたるみが気になりだし、また肌のハリツヤも落ちるので
余計老けて見える・・
第三に「髪の毛へのダメージも半端ない」 (危険!!)
俺が一番危険を感じたのがコレ・・・
立ちくらみするし、なんだかちょっとしんどいな~くらいに思っていたある日、
ふと鏡を見て自分の髪の毛をみると、びっくりするくらいスッカスカ・・・
髪を触ってみるとまるでナイロンみたいにパッサパサ・・・
そして細かった髪が驚きの細さに・・・
これらの原因はどう考えても炭水化物の取らなさ過ぎ、食事バランスの悪さが招いたんですよね。
大急ぎで炭水化物摂取量を見直し、髪のケアを始めて数ヶ月で元に戻ったのですが・・・
ま~焦りましたね(笑
せっかくかっこよくならなくてはいけない病気に掛かったと思ってダイエットを頑張る!って
モチベーションを保ってたのに、髪がなくなっちゃ意味がない。
皮膚も荒れて、タルタルじゃ意味がないんです。
なのでやっぱり無理は禁物なんですよ。
運動と平行して行ったのが「食事の改善」です。
以前は大食いでドンブリにステーキ二枚とか余裕の食生活でした。
そんな食生活で拡張された胃袋にとっては食べ物を減らすのはとても辛い事だった。
そこでかたっぱしから糖尿病の食事関連の書籍等を調べまくり、行き着いたのが
「低炭水化物ダイエット」
こいつを自分の普段の生活や状況にカスタムして実践することにしました。
やってみると簡単、たとえばパスタならパスタの量をいつもの半分にして具(タマネギとか)を山盛りにして作る。
要は炭水化物をいつもの半分で用意するようにしました。
こんな料理もロクにやらないヤツでも簡単に作れておいしいレシピはまた後日紹介するとして・・
後はサラリーマンの辛いところ、お昼の外食をどうするか。
これも例えば定食を頼んだらご飯を半分残す、カツなど揚げ物は半面だけ衣を落とす。
これだけでも全然違うはずだから試してみて!ただ炭水化物取らなすぎはダメだよ!
その失敗談は後日・・
以前は大食いでドンブリにステーキ二枚とか余裕の食生活でした。
そんな食生活で拡張された胃袋にとっては食べ物を減らすのはとても辛い事だった。
そこでかたっぱしから糖尿病の食事関連の書籍等を調べまくり、行き着いたのが
「低炭水化物ダイエット」
こいつを自分の普段の生活や状況にカスタムして実践することにしました。
やってみると簡単、たとえばパスタならパスタの量をいつもの半分にして具(タマネギとか)を山盛りにして作る。
要は炭水化物をいつもの半分で用意するようにしました。
こんな料理もロクにやらないヤツでも簡単に作れておいしいレシピはまた後日紹介するとして・・
後はサラリーマンの辛いところ、お昼の外食をどうするか。
これも例えば定食を頼んだらご飯を半分残す、カツなど揚げ物は半面だけ衣を落とす。
これだけでも全然違うはずだから試してみて!ただ炭水化物取らなすぎはダメだよ!
その失敗談は後日・・
退院した即日から俺が実行したのが「運動」です。
とは言え男の一人暮らし、仕事もあるし運動の時間なんて取りにくい。
少ない時間、少ない回数で最高の効率で運動して、脂肪をガッツリ燃やしたいと思って、
徹底的に調べた上で自分と自分の生活スタイルに合いそうな、長く続けられそうな方法を組み立てました。
それがシンプルですが「歩く」です。
大抵の人は頑張ろうと気合を入れてジョギングを始めたりしますが、続かないんですよね。
だってシンドイから。
だから逆に歩く。走ったほうが運動した気になれるかもしれないけど我慢して歩くんです。
でもただ歩いてるんじゃ効率が悪い。そこで最高に脂肪が燃える負荷になる速さで歩く。
そこで登場するのが、知ってる人は知っている「心拍数を計りながら歩く」です。
色々と年齢や運動強度等から心拍数がいくつをKEEPして~なんていう情報がありますが、
大体「220 - 年齢 =最大心拍数」 最大心拍数の5割から7割が最適と言われています。
俺はひとまず「歩く間は130~140をキープする」を死守して始めることにしました。
後は歩く時間が大事。
距離で目安を作ってしまいがちだけど、脂肪燃焼は有酸素運動を始めてから、
15~20分してから燃え始めるとの事。だから距離よりも時間を死守。
頑張りすぎても続かないので30分以上、余裕のある日は1時間歩くと決めました。
心拍数と歩く時間を守る。
30分位なら結構時間作れるよ。
今日からやろうぜ!
とは言え男の一人暮らし、仕事もあるし運動の時間なんて取りにくい。
少ない時間、少ない回数で最高の効率で運動して、脂肪をガッツリ燃やしたいと思って、
徹底的に調べた上で自分と自分の生活スタイルに合いそうな、長く続けられそうな方法を組み立てました。
それがシンプルですが「歩く」です。
大抵の人は頑張ろうと気合を入れてジョギングを始めたりしますが、続かないんですよね。
だってシンドイから。
だから逆に歩く。走ったほうが運動した気になれるかもしれないけど我慢して歩くんです。
でもただ歩いてるんじゃ効率が悪い。そこで最高に脂肪が燃える負荷になる速さで歩く。
そこで登場するのが、知ってる人は知っている「心拍数を計りながら歩く」です。
色々と年齢や運動強度等から心拍数がいくつをKEEPして~なんていう情報がありますが、
大体「220 - 年齢 =最大心拍数」 最大心拍数の5割から7割が最適と言われています。
俺はひとまず「歩く間は130~140をキープする」を死守して始めることにしました。
後は歩く時間が大事。
距離で目安を作ってしまいがちだけど、脂肪燃焼は有酸素運動を始めてから、
15~20分してから燃え始めるとの事。だから距離よりも時間を死守。
頑張りすぎても続かないので30分以上、余裕のある日は1時間歩くと決めました。
心拍数と歩く時間を守る。
30分位なら結構時間作れるよ。
今日からやろうぜ!
