Spitのブログ -2ページ目

Spitのブログ

ブログの説明を入力します。

糖尿病だと宣告を受けると本当に不安です。
直近の事、将来の事。

宣告を受けて今まさに不安と戦っている方も多いかと思います。

俺がまず行った事は「気持ちを整える」です。

糖尿病だからこれから先、完治する事もなく、食事毎に気を使って
仕事もちゃんとやっていけるのか、お金は?、職場にばれたらどう思われる?
etc....

考え出したらネガティブな事はキリが無いですよね。
そこで僕は血糖値を落とす為に「痩せないといけない」ここの部分の考え方を変えました。

糖尿病は一生カッコいい体でいる必要がある病気である。と

痩せて、カッコよくなってモテてやるぞという方向にモチベーションを持っていきました。
偉そうに言ってソコかよwと思われるかもですが・・

単なるダイエットとは違い体重を落とさないと病状は悪化するし、悪化してからでは遅い。
失敗が許されないダイエットだったわけです。
でもそういう辛い方向からダイエットに入ると続かない、失敗しやすいと思います。
病気だからダイエットするって考え方は捨てて、カッコいい体を作りましょうよ!
入院期間は一週間程でした。

別に体が調子悪くて入院したわけでもないし、退屈で仕方なった。
ただこの先どうすれば良いのか色々と考えるととても不安になりました。

一つはやっぱり食事の事。

一人暮らしで仕事終わりの時間も不規則な俺。
食品交換表だったかな?何と何は置き換えて云々とか
カロリーが云々とか・・

これを一生続けるのかと思うとやれる気がしなかった。

二つ目は保険の事。

完全に自分の責任なんだけど、健康だけがとりえだった俺はいわゆる生命保険とか
入院保険的なものに一切入ってなかったんですね。
で、糖尿病になると保険に入れなくなるor入れても割高になると知りショックを受けました。

病院で出てくる食事のまあ少ないこと・・
絶対これでは続けられないと思い、退院したら自炊で工夫して
しっかり食べる事を決意しました。
入院が決まったのが今から丁度2年くらい前の話。

入院までの経緯をお話しましたがもう2年も前の事なのかと、
自分でも驚きながら時間が経つのは早いなと・・

医者からも入院時にも散々言われたのが

「糖尿病は治らないので~」云々

入院は糖尿病患者に対しての糖尿病に関する学習や
血糖値測定器の使い方の研修的なモノがあるのですが
知れば知るほどやっかいで、深刻な病気だと痛感。
しかも治らないって言うんですからその時の落ち込みようったら無かったですね。

ただ真っ先にですね、これも皆さんにお伝えしておきたいのが
2年経過した今、俺の空腹時血糖値、ha1c、食後血糖値全て正常値です。
食事も量だけは気をつけていますが、気にせずなんでも好きに食べています。
当然個人差もあるでしょうし、対策を行い始めたタイミング等で差はでると思いますが、
俺は初期の糖尿は治る、少なくともかなり改善はさせられると思っています。

半年で体重は20キロ減、現在はピーク時から35キロ減。
血液検査の数値関係は半年後から常時正常値をキープできています。

ダイエット方法と捉えて頂いても良いですし、糖尿患者が改善した方法の一例として
捉えて頂いても良いのですが、俺が実践して効果のあった方法や食事について等を
紹介して行きたいと思っています。

でもまず精神的にクルよね・・ 糖尿になると。
気を使わないといけない事が多すぎる。

その気疲れをちょっとでも助けられるといいな。