季節外れの
冷たい雨
樹木や花は
雫を転がして
生き生きして
喜んでる
霧雨のような
静かな優しい雨
音の鳴らない
傘の下から
重ね着して
柿の木を見上げている
わたしが
いつしか昔の自分に
お帰り
と
つぶやく
幼い日のわたしが
ただいま
と
返す
何だか雨の日が
楽しくなってきた
水溜りに円を描く
雫を眺めながら
靴が濡れてもいい
わざと水溜りを
通過したくなった
柿の花言葉
「自然美」「優しさ」
「恩恵」「優美」「恵み」
「広大な自然の中で私を永遠に眠らせて」
熟れた柿の実の色は
赤色っぽい色で、
「赤き実」
と呼んでいました。
それが変化し、
柿(かき)という名称に
なりました。
( 出典元 誕プレ )
「赤き実」は一説のようです
だいぶ
老木になりましたが
今年も柿が
目立たない地味な花を
咲かせました
これも生きる手段なのかな?
と覗いてみると…
色づいた花の中には
小さな実が…
柿はたくさんの花を咲かせ
いらない花をたくさん落とし
自ら
強く大きくなる実を
選択するんですよね
熟すと甘すぎて
歯応えがなくて
苦手な柿ですが
歯応えがあるうちは
甘くても食べられます
秋にどれだけ残るかな?
亡き母は柿が好きでした
柿を剥きながら
「食べる?」
と聞かれる度に
「いらなーい」
と答えていた私
若気の至りと言えば
それまでですが
今となって
母にも柿の木にも
申し訳ないような
情けないような
気持ちになります
それはきっと
「柿食べる?」
と言うと
「いらなーい」
と答える娘を
私も持ったからかな?
背中に
寂しい秋風が
ヒューっと
吹いたような
(笑)
時代は巡る
わたしも
そんなことを思う
歳に
なったんだなぁ
まだ先の話ですが
小さな収穫の秋が
楽しみです
霧雨は世界にやさしい膜をはる
君のすがたは僕と似ている
( 嵯峨直樹 )
( 出典元 Twitter ひとひら言葉帳 )
北海道では
雪になったとか…
季節が戻ったかのような
冷たい雨の今日は
長袖の上に
思わず上着を羽織りました
この気温の変化が
お休みの後の忙しさと
重なった方も
いらっしゃるのではないかと
思います
どうか皆さん
風邪ひかないように
体調を崩さないように
気をつけて下さいね♡
ではでは

今日も1日お疲れ様でした

ゆっくり休んで
疲れを癒して下さいね

毎日
色々なことがありますが
穏やかな1日に
なるといいですね

被災地の皆さんに
少しでも心和むひと時が
ありますように

色々滞っており
申し訳なく思っております
それなのに
今日も拙い言葉を
お読み下さり
ありがとうございました



暖かくして
良い夢を〜



おやすみなさい



みかん







