右肩に
あたたかい手を
感じる度に
振り向いても
誰もいない
その手から
まだ見たことのない
空創の中にあるのに
セピア色の
懐かしい景色が蘇る
触れたような感覚が
愛しくて
神秘的で不思議で
それでいて真実で
じんわり
心に灯火がともったような
はにかんだような
優しい気持ちになる
ありがとう
感謝の想いが
湧き上がる
今日のお花
芍薬(シャクヤク)の花言葉
「はじらい」「慎ましさ」
ピンク「はにかみ」
白「幸せな結婚」
赤「誠実」
牡丹(ボタン)の花言葉
「風格」「高貴」
立てば芍薬、
座れば牡丹、
歩く姿は百合の花
芍薬は茎の先端に花を咲かせることから
立ち姿、
牡丹は枝分かれした
横向きの枝に花をつけることから
座り姿、
百合は風に吹かれ揺れるさまから
歩く姿をそれぞれ連想させ、
女性はそれらと同じくらいに美しい、
という例えの言葉として
使われています。
( 出典元 LOVEGREEN )
一昨日のこども植物園にて
芍薬と牡丹が蕾をつけて
少しだけ咲いていました
牡丹と芍薬
お花だけ見ていると
見分けがつかないですが
よくよく見ると
牡丹は葉が三つに分かれていてギザギザ、
芍薬の葉はギザギザしていないのが
解ります
どちらも大きくて
綺麗でびっくり
蜜も甘いのか
蕾にアリさんが
遊びに来ていました
花は似ていますが
牡丹は木として扱われ
芍薬は草として扱われる
全く異なる植物なのだそう
なにか
とてもだいじなことばを
憶ひだしかけてゐたのに
視界の左すみで
白い芍薬の花が
急に
耐へきれないやうに
無惨な
散りかたををしたので
ふり向いて
花びらといっしょに
そのまま
ことばは
行ってしまった
いつも
こんなふうに
だいじなものは
去ってゆく
( 吉原幸子「ふと」)
( 出典元 Twitter ひとひら言葉帳 )
芍薬の花は
花ごと落ち
牡丹は花びらが
パラパラと
一気に落ちるのだそう
どちらも「崩れる」と
表現されます
大きな美しい花の散り際は
一気に…
何だか儚さを感じますね
今日も
半袖でいいくらいの
暑さ感じる一日
何だか体中筋肉痛なので
今日はのんびり過ごしました
夕方には
野菜が無くなってしまい
お散歩がてら
近くのスーパーへ
朝採りの大きなレタスが128円
レタスの新鮮なシャキシャキ感が
とても美味しかったですよ
GW前半
楽しめましたか?
明日は
お仕事の方も
お休みの方も
それぞれ
良い一日になりますように♡
牡丹(ボタン)
早いもので
4月も今日で終わりですね
今月もお立ち寄り下さり
本当にありがとうございました♡














