ミニマリスト(本)~酷評?~ | あしたのそら~きっと晴れる~

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お空の可愛い息子と地上のやんちゃな息子のママです。
只今、日商簿記1級・全経上級目指して独学中。

大したことない毎日を綴ります。

長い帰省をしています。
なので久しぶりにゆっくり本を読める時間ができました。

そんななか手に取った本は
「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」



今、話題のミニマリスト(モノを最小限に減らす生き方)の本です。
とあるブロガーさんが読んで良かった!と記事にされてたので本屋で最初の数ページパラパラと立読みしてシンプルな写真に興味を持ち購入。







一言で感想言っていいですか?










突っ込みどころ満載の本(毒)



そんな意味ではすごい本!!

でも、ナゼこれが本屋で何列も平積みされてるのか分からない…あっ、著者が本の編集者だから??
まぁミニマリストってまだまだ目新しい言葉だしね…





子供の頃から今まで結構な数の本を読んできました。

過去に「もう読みたくねーーー」とイライラした本はドラマ化もされたとある小説。


そして、とうとう二冊目…。
でも、もしかしたら最後の方に素晴らしい知識となる言葉が載ってるかも…と読み続けましたが、あっさりと読了。

でも、きっとこの本で人生が変わる人がいるかもしれない。
共感を得て、ミニマリストになる人がいるかもしれない。
もちろん私はミニマリストを批判してる訳ではありません。


なので、これ以上の感想は書かないでおきます。

でも、共感というか行動に移そう…と思った部分もあります。

それが、こちらのルール

「失敗はすぐに認め、勉強代と考える」



帰省が終わったら、この本を売りに行こう。




久しぶりのブログなのに毒吐きすぎかな…