嬉しくて悲しくてけど大好きなの | sky_note_book


昔の写真を見る度に、今の自分が偽者のような、そんな気がしてくる。


昔はこんなに分かりやすい奴だったんだなって思うから。

友達との写真撮影にはしゃいで笑ううちがいれば、クラス写真がめんどくさいとか暑いとか思って不機嫌なうちもいる。


そんなうちが馬鹿馬鹿しくて、けど羨ましいなって思えてくる。


だって今のうちは…笑ってないもん。たぶん。

楽しくても、楽しくなくてもそんな変わんないような愛想笑いや苦笑い、口元を歪な形にするだけ。


こんなんでいいのかな。


そんな反面、うちには会いたい人がいっぱい居ることを知った。


幼稚園でいっぱい遊んだ友達、ちゃんばらしたライバル(笑)、優しかった先生。

小学生時代を大いに楽しんだ友達、今でもメールする5・6年時の担任、その時のクラスメート。

中学時代に昼休みに廊下を走り回った友達、片想いが実は両想いだった元カレ、熱血国語教師にハイボイスな数学教師。

今のうちの高校生活を支えてきてくれた友達(特にいつメン)、無くてはならない部活メンバー、お世話になってる先生。

あと、小学生時代からの付き合いの乳酸飲料や、シンちゃん、メグちゃん。


今すぐにだって会いたいって思う。


そしたらきっと心から笑えるはずだよ。


だって、みんなみんなうちの大切な人だもん。