楽しいとき
嬉しいとき
悲しいとき
辛いとき
たくさんの<<とき>>を通る度に
ボクらは足を止めて
そしてまた歩き出してきた
笑いが溢れる日
ばか騒ぎをする日
悩まされる日
涙を流す日
人にはそれぞれの日が与えられ
その日を通過するごとに
人は変わっていく
だから今日と昨日は違うし
一週間前も 一年前も
ボクではないボクがいた
たくさんのボクが生きて
そして残していった道を
ボクは語り継いでいく
次の 新しい ボクに
今のボクのすべてを
キミが与えてくれた
キミが守ってくれた
ボクという存在を
ボクのすべての力で
繋げていく
それがボクの誓い