殺心鬼なボクと堕ちていくボク | sky_note_book


”お前は殺心鬼”


そう言われた途端


ボクの心は2つに割(さ)けた



被害者なボクと加害者なボクに・・・



心なんて要らない


心なんて無かった


傷ついてしまうから


喜怒哀楽って?


そんなもの要らない


もう無くてもいいよね


笑っていられればいい


なんでお前は笑ってるの?


幸せと嬉しさと楽しさだけでいい


お前が笑うなんて許さない


怒りや憎しみなんて捨ててやる


そんなお前なんか狂わせてやる



どれだけ堕ちたって


どれだけ幸せだって


キミがキミらしくいることに


お前がお前であることに


笑みが零れる


腹が立つ


もっと笑ってよ


もう消えろよ


キミに逢えたことに感謝を


お前と逢ったことに後悔を


狂っていく運命に願いを


バラバラに壊してやるよ


どうか


地獄を


幸せに


お前に


なって欲しい


見せてやる


キミだけは


お前だけは


守りたいから


消すから



ボクは手をボクの首へ


ボクは手をボクの頬へ


少しずつ力を込めていく


少しずつ上下に動かしていく


そこには嫉妬があった


そこには優しさがあった


自分にはない”心”への


自分とは違う”心”への


揺らぐ自分の心を抑えられず


秘めた自分の心を隠しきれず


ボクは手を離す


ボクは息絶えた


ボクは涙をこぼした


ボクは永眠(ねむ)る



やがて割れた2つは1つになった



永訣と絶望を一度に背負って


ボクは生きている



ボクらは もう 殺心鬼


泣いて 笑って


殺し 殺される



ボクらは もう 罪びと


殺しなれた ボクと


狂いなれた ボク



ボクらは もう 1つ


分かつことは 出来ない


永遠の鎖で 結ばれてる



さよなら ボク


さよなら ボク


消えたお前に


消したキミに


今一度言うよ


どうか


壊狂しい尽堕くとすしよて



*あとがき*


すごい病んでますよね、

ごめんなさひ\(・ω・`)


けど、色々な言葉が止まらず・・・・

自分が自分でいれなくなりそうで。。


やっぱ、可笑しいですよね、ウチ。

狂ってます・・・よね、ホント。


変わらなくちゃ・・・強く強くならなくちゃ・・・

だけど、今は、足が・・・動かないんです。

進みたくないって留まって・・・

止まってるのはイヤなのに、

言うことを聞いてくれない。


もうどうして・・・こんなになってしったんでしょう。


誰が悪いわけじゃないって言うわりに

自分のせい ってばかり言う・・・。


よく分からない自分の言動が

何よりも凶器だと思う日々この頃な双葉でした。


最後まで目を通して頂きありがとうございました。