石垣島旅行編、とうとうラストです。
今回は振り返り編と言うことで、見られた鳥を順番に振り返って行きます。
まずは初見の鳥から。
ライファ―の野鳥
No.1 エリグロアジサシ
航路からベニアジサシに混じってよく見られました。
No.2 カツオドリ
航路から4個体程見かけました。
No.3 オオアジサシ
航路から数個体見ることが出来ました。
No.4 ズグロミゾゴイ
道路わきの林道に現れたのを1度だけ観察しました。
No.5 ムラサキサギ
本州のアオサギ並みにいました。
No.6 クロアジサシ
航路で見ました。確認した画像に写っていました。
No.7 セグロアジサシ
陸地から見ました。石垣島では珍鳥らしいので、迷ってきたのかと思われます。
No.8 タマシギ
雨の日に肉眼でも見えないような遠い距離から観察しました。
No.9 カンムリワシ
最後の方にとうとうチャンスがありました。
No.10 コウライキジ
ツバメチドリに気を取られ、良い画像を残せませんでした。
No.11 ツバメチドリ
1個体だけがビュンビュン飛び回っていました。
No.12 インドクジャク
何度か見ることが出来ました。この個体は木の上にいて驚きました。
No.13 カタグロトビ
弟が発見しました。ほんのひと時でしたが、とても感動しました。
この証拠写真1枚しか残せませんでした。
No.15 オオメダイチドリ
石垣島では結構な数がいるそうです。
No.16 キョウジョシギ
群れでいました。よく言われている、石をひっくり返してエサを探すという行動も、しっかり観察できました。
以上が初見の鳥です。
ちなみに、弟は、キンバトのような鳥を見つけたようですが、僕は見れませんでした…。もし僕も見れていたらライファ―だったんですが。悔しいです。
オリイヤマガラはかなり個体数が少ないそうで、一度も見ることはできませんでした"(-""-)"
その他、沖縄の代表的な鳥
ズアカアオバト(亜種チュウダイズアカアオバト)
レンタカー屋さんの近くで見ました。初見亜種です。
ベニアジサシ
アジュール舞子や沖縄本島に引き続き、3回目の観察でした。
アカショウビン(亜種リュウキュウアカショウビン)
亜種リュウキュウアカショウビンは本島でも見ましたが、撮影は初めてです。亜種アカショウビンは兵庫県で1度だけ撮影したことがあります。
リュウキュウヨシゴイ
去年の本島に引き続き2度目の観察です。今回は全身を現してくれました。
シロハラクイナ
道に出てくるのを何度も見ることが出来ました。
クロツラヘラサギ
九州では数が多い印象です。(ほとんど九州に行ったことはありませんが。)去年の本島でも見ることが出来ましたので、沖縄でもよく見られる鳥であろうと思います。
メジロ(亜種リュウキュウメジロ)
沖縄県固有亜種です。本土に分布する亜種とは違い、お腹が白いのが特徴です。
クロサギ
南西諸島では数が多いような気がします。特に白色型が見られるのは、ほぼ沖縄だけです。
ハシブトガラス(亜種オサハシブトガラス)
沖縄県固有亜種です。本土の亜種よりも一回り小さく、鳴き声もかわいらしいです。
シジュウカラ(亜種イシガキシジュウカラ)
本土の亜種と違い、翼上面に緑色味がありません。
ヒヨドリ(亜種イシガキヒヨドリ)
沖縄県固有亜種です。黒っぽいです。
逆光で撮影した写真を無理やり補正しました。電線とかに留まっているものはあまり撮る気がおきませんし、珍しい鳥でもないので撮影を後回しにしていました。そして気が付いたのですが、こんな写真しか残っていませんでした…。
以上が、僕の思う沖縄の代表的な鳥たちです。
最後に、5泊6日で石垣で出会った鳥たちを載せておきます。赤い字は初見の鳥、声のみはSで表記しています。
・ベニアジサシ
・エリグロアジサシ
・オオアジサシ
・カツオドリ
・メジロ(亜種リュウキュウメジロ)
・ヒヨドリ(亜種イシガキヒヨドリ)
・ハシブトガラス(亜種オサハシブトガラス)
・リュウキュウツバメ
・ズアカアオバト(亜種チュウダイズアカアオバト)
・シロハラクイナ
・アカショウビン(亜種リュウキュウアカショウビン)
・タカブシギ
・カンムリワシ
・ムラサキサギ
・コチドリ
・セッカ
・ミサゴ
・コゲラ(亜種リュウキュウコゲラ)
・カルガモ
・シジュウカラ(亜種イシガキシジュウカラ)
・クロサギ
・キジバト(亜種リュウキュウキジバト)
・シロガシラ
・リュウキュウヨシゴイ
・インドクジャク
・サンコウチョウ(亜種リュウキュウサンコウチョウ) S
・コサギ
・アマサギ
・チュウサギ
・クロツラヘラサギ
・スズメ
・コウライキジ
・インドハッカ
・タマシギ
・アオアシシギ
・バン
・カラスバト(亜種ヨナグニカラスバト) S
・ドバト
・ハヤブサ
・ツバメチドリ
・カタグロトビ
・リュウキュウコノハズク S
・キンバト(弟のみ視認)
・キアシシギ
・オオメダイチドリ
・キョウジョシギ
・メダイチドリ
・ダイサギ
・ズグロミゾゴイ
・クロアジサシ
・セグロアジサシ
声のみの確認が3種。弟のみ確認したのが1種。計51種類でした。
夏は鳥の種類が少ないと事前に聞いていた中で、50種に乗せられたのは嬉しいです。
鳥友さんから頂いた資料によると、渡りの季節は数日で80種類以上の鳥が確認できるとか。
春・秋に行くことはちょっと難しいですが、いつか行ってみたいですね!
〈おまけ〉
飛行機の風景です(^^ゞ
最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m














































































































































































































