はやぶさ【高校生】の探鳥記

はやぶさ【高校生】の探鳥記

兵庫県に住んでいる高校1年生です。
小学3年生頃から鳥に興味を持っており、現在は鳥類学者を目指しています。
不定期な投稿ですがよろしくお願いします。
※高校生になってから、ニックネームを「はーくん」→「はやぶさ」に変更しました。

 

石垣島旅行編、とうとうラストです。

 

 

今回は振り返り編と言うことで、見られた鳥を順番に振り返って行きます。

 

まずは初見の鳥から。

 ライファ―の野鳥

 

No.1 エリグロアジサシ

航路からベニアジサシに混じってよく見られました。

 

No.2 カツオドリ

航路から4個体程見かけました。

 

No.3 オオアジサシ

航路から数個体見ることが出来ました。

 

No.4 ズグロミゾゴイ

道路わきの林道に現れたのを1度だけ観察しました。

 

No.5 ムラサキサギ

本州のアオサギ並みにいました。

 

No.6 クロアジサシ

航路で見ました。確認した画像に写っていました。

 

No.7 セグロアジサシ

陸地から見ました。石垣島では珍鳥らしいので、迷ってきたのかと思われます。

 

No.8 タマシギ

雨の日に肉眼でも見えないような遠い距離から観察しました。

 

No.9 カンムリワシ

最後の方にとうとうチャンスがありました。

 

No.10 コウライキジ

ツバメチドリに気を取られ、良い画像を残せませんでした。

 

No.11 ツバメチドリ

1個体だけがビュンビュン飛び回っていました。

 

No.12 インドクジャク

何度か見ることが出来ました。この個体は木の上にいて驚きました。

 

No.13 カタグロトビ

弟が発見しました。ほんのひと時でしたが、とても感動しました。

 

No.14 インドハッカ 

この証拠写真1枚しか残せませんでした。

 

No.15 オオメダイチドリ

石垣島では結構な数がいるそうです。

 

No.16 キョウジョシギ

群れでいました。よく言われている、石をひっくり返してエサを探すという行動も、しっかり観察できました。

 

以上が初見の鳥です。

 

ちなみに、弟は、キンバトのような鳥を見つけたようですが、僕は見れませんでした…。もし僕も見れていたらライファ―だったんですが。悔しいです。

オリイヤマガラはかなり個体数が少ないそうで、一度も見ることはできませんでした"(-""-)"

 

 その他、沖縄の代表的な鳥

 

ズアカアオバト(亜種チュウダイズアカアオバト)

レンタカー屋さんの近くで見ました。初見亜種です。

 

ベニアジサシ

アジュール舞子や沖縄本島に引き続き、3回目の観察でした。

 

アカショウビン(亜種リュウキュウアカショウビン)

亜種リュウキュウアカショウビンは本島でも見ましたが、撮影は初めてです。亜種アカショウビンは兵庫県で1度だけ撮影したことがあります。

 

リュウキュウヨシゴイ

去年の本島に引き続き2度目の観察です。今回は全身を現してくれました。

 

シロハラクイナ

道に出てくるのを何度も見ることが出来ました。

 

クロツラヘラサギ

九州では数が多い印象です。(ほとんど九州に行ったことはありませんが。)去年の本島でも見ることが出来ましたので、沖縄でもよく見られる鳥であろうと思います。

 

メジロ(亜種リュウキュウメジロ)

沖縄県固有亜種です。本土に分布する亜種とは違い、お腹が白いのが特徴です。

 

クロサギ

南西諸島では数が多いような気がします。特に白色型が見られるのは、ほぼ沖縄だけです。

 

ハシブトガラス(亜種オサハシブトガラス)

沖縄県固有亜種です。本土の亜種よりも一回り小さく、鳴き声もかわいらしいです。

 

シジュウカラ(亜種イシガキシジュウカラ)

本土の亜種と違い、翼上面に緑色味がありません。

 

ヒヨドリ(亜種イシガキヒヨドリ)

沖縄県固有亜種です。黒っぽいです。

逆光で撮影した写真を無理やり補正しました。電線とかに留まっているものはあまり撮る気がおきませんし、珍しい鳥でもないので撮影を後回しにしていました。そして気が付いたのですが、こんな写真しか残っていませんでした…。

 

 

以上が、僕の思う沖縄の代表的な鳥たちです。

 

 

最後に、5泊6日で石垣で出会った鳥たちを載せておきます。赤い字は初見の鳥、声のみはSで表記しています。

 

・ベニアジサシ

・エリグロアジサシ

・オオアジサシ

・カツオドリ

・メジロ(亜種リュウキュウメジロ)

・ヒヨドリ(亜種イシガキヒヨドリ)

・ハシブトガラス(亜種オサハシブトガラス)

・リュウキュウツバメ

・ズアカアオバト(亜種チュウダイズアカアオバト)

・シロハラクイナ

・アカショウビン(亜種リュウキュウアカショウビン)

・タカブシギ

・カンムリワシ

・ムラサキサギ

・コチドリ

・セッカ

・ミサゴ

・コゲラ(亜種リュウキュウコゲラ)

・カルガモ

・シジュウカラ(亜種イシガキシジュウカラ)

・クロサギ

・キジバト(亜種リュウキュウキジバト)

・シロガシラ

・リュウキュウヨシゴイ

・インドクジャク

・サンコウチョウ(亜種リュウキュウサンコウチョウ) S

・コサギ

・アマサギ

・チュウサギ

・クロツラヘラサギ

・スズメ

・コウライキジ

・インドハッカ

・タマシギ

・アオアシシギ

・バン

・カラスバト(亜種ヨナグニカラスバト) S

・ドバト

・ハヤブサ

・ツバメチドリ

・カタグロトビ

・リュウキュウコノハズク S

・キンバト(弟のみ視認)

・キアシシギ

・オオメダイチドリ

・キョウジョシギ

・メダイチドリ

・ダイサギ

・ズグロミゾゴイ

・クロアジサシ

・セグロアジサシ

 

声のみの確認が3種。弟のみ確認したのが1種。計51種類でした。

 

夏は鳥の種類が少ないと事前に聞いていた中で、50種に乗せられたのは嬉しいです。

 

鳥友さんから頂いた資料によると、渡りの季節は数日で80種類以上の鳥が確認できるとか。

 

春・秋に行くことはちょっと難しいですが、いつか行ってみたいですね!

 

〈おまけ〉

飛行機の風景です(^^ゞ

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

いよいよ最終日

 

 

まだの方は、ぜひ①から読んでいただけると嬉しいです!(リンクを貼るのが面倒くさくなってきましたので、今回は省略😅)

 

この日は海へ。(鳥見ではなく、普通に泳ぎに行きました。)

 

まずは車から、ハッカチョウらしき鳥を発見したため、近くに留めてもらって、確認。

 

すぐに飛ばれてしまったためこの1枚しかありません(._.)

 

明るく編集すると、間違いなくインドハッカでした(´艸`*)

石垣島の野鳥図鑑によると、意外にも自然渡来の可能性があるそうです。

 

海へ着くと、遠くにシラサギを発見。カメラで撮影してみると、クロサギ白色型のようです!白色型は初めてです(^-^)

 

この後、海に入り、サンゴ礁や熱帯魚を満喫。母は何とウミガメを見つけました。(ウミガメ、残念ながら僕らは見られませんでした…。)存分に泳いでから、少し寒くなったので海から上がると、黒色型クロサギを見つけました。

 

2羽で追いかけっこ中でした😲

この写真、個人的に結構好きです(#^^#)

 

当初探鳥目的ではなかったはずですが、ここでも少しだけ鳥を探してみました。

 

まずはシロチドリを発見。

 

と、思いきや違和感が…。嘴が長すぎます。

 

そして確信。オオメダイチドリです!ライファ―。

 

シロチドリは首の後ろも白いですが、メダイチドリやオオメダイチドリは頭と背中の茶色がつながっているように見えるのも特徴です。念のため、後ろ姿も残しておきました(^^ゞ

 

成鳥ですが、雌雄は不明です。冬羽だと思いますが、雨覆が摩耗しており、換羽が終わっていないのでしょうか。それとも夏羽後期?

 

ちなみに、メダイ=目大だそうです。僕の見立てでは、目の周りに大きな黒斑があるので、目と繋がっているように見えるから?などとも思いましたが。

 

日本野鳥歳時記によると、

「これはおそらく秋に見られる幼鳥の姿に由来する命名でしょう。夏羽では目の周囲が大きな黒斑になっており、目の大きさも位置さえもよくわからないからです。その点、幼鳥は顔のあたりも灰褐色なので、黒い目の大きさがよくわかります。」

とのことです。

 

うーん、なるほど🤔

 

石垣の海をバックに~。

 

キアシシギ幼鳥も発見。これは近かったです(≧▽≦)

 

こちらは別個体、成鳥夏羽です。

 

おや、サギも発見!

 

やはり、クロサギ白色型でした!しかもさっきより近いです。

 

これも、石垣の海をバックに撮ってみました。クロサギが白飛びしてしまったのが残念ですが…。(クロサギが白飛びって普通の人が聞いたら意味わからないでしょうね🤣)

 

もう1枚。

 

またもやチドリを発見。これは普通のメダイチドリ幼鳥ですね(*^^*)

 

オオメダイチドリと比べると、くちばしと脚の長さが全然違うことに気が付きませんか?(^^)

 

というわけで比較写真作ってみました。この写真では、足の長さは分かりにくいですが、嘴にご注目!全然印象が違うんですよ!(^^)/

 

そして、岩礁には何とキョウジョシギも!!!実はライファ―でした(;^ω^)

 


綺麗な夏羽です。僕は今まで、キョウジョシギ運には恵まれて来なかったんですよね…。ようやく会えました。

 

珍しくはないけど未見の鳥とかってあったりしませんか…?僕は他に、ウソやダイゼン、フクロウなどもまだなんですよね~。

 

残念ながらレンタカー屋さんに車を返す時間が近づいてきたため、タイムリミット。

 

ラストは海バックでオサハシブトガラス。

 

〈おまけ〉

海岸でものすごくすばしっこい保護色のカニを発見しました。Googleレンズはツノメガニ幼体と言いますが、どうでしょうね~。

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

石垣島旅行編はあと2回です

 

石垣島旅行の記事も終わりが近づいてきました。この記事を含めて、あと2回です。まあ最後にまとめ的な感じで、見られた鳥をリストアップするつもりですので、その記事を含めるとあと3回ですね。

 

 

 

 

 

↑こちらの続きです。まだの方はぜひご覧ください(*^^*)

 

蝶々撮影の後は、石垣島旅行前に、ある方が教えてくださった野鳥スポットへ。

 

最初に発見したのは猛禽です。この画像では判別できませんが…。

 

拡大。ハヤブサ⁉

さらに拡大。ハヤブサ幼鳥です!

何しろ石垣島なのでカタグロトビとか期待してしまいますが、ちゃんと普通のハヤブサも生息していますね😅

 

石垣島の野鳥図鑑には、

「小数が越冬する。稀に夏場の観察記録もある。」との記載がありました。

 

ということは8月に見られるのは珍しいのでは⁉

 

遠くの地面にも何かいましたので、ちょっと撮影。

 

ライファ―のコウライキジでしたが…、このひどい1枚しかありません"(-""-)"

 

なぜかというと、怪しい鳥が飛んできたからです!

 

それがこちら!シルエットクイズみたいになっていますが、(笑)

 

何と!ツバメチドリだったのです!😲

これもライファ―。証拠写真ですが…。

 

そしていつの間にかコウライキジは消えていたのです!

 

進むと、田んぼにスズメの群れがいました。12羽写っていると思いますよ😊

 

先ほどのツバメチドリが着陸した辺りを慎重に探してみましたが、見つける前に飛んでしまいました😭

 

またしても証拠写真です。

遠くへ飛んで行ってしまい、それっきりでした(+_+)

 

やはりというか、ここでもタカブシギです!絶滅危惧種なので、いっぱいいると安心しますね。

 

さて、結構満足してここを去る時、車から…

 

シロハラクイナです!幼鳥のようですね😆

 

全身を現してくれました。ノートリです。(#^^#)

 

トリミング。ひょこっと上げた脚がかわいらしいですね(≧▽≦)

 

突如現れた猛禽っ!慌てて撮影。

 

明るくすると、、、ミサゴですね🤔

 

この後、林道の近くを車で走っているとき、インドクジャク🦚を発見!

 

木の上にいるとは意外でした。オスのインドクジャクですが、飾り羽が見えません😂

外来種ですが、一応ライファ―です。

 

ちなみによく間違われるのですが、飾り羽は上尾筒という部分が変化したもので、尾羽ではありません。ケツァールなども同様です。

 

実は何回か見ることが出来たのですが、撮影できたのはこの1回です。ビジターセンターの方によると、結構な数が生息しているとのことでした。

 

もう暗くなってきたころ、車で走っていると、弟がひらひらと飛ぶ何かを発見、その方向を見ると…その鳥は電線に留まりました。

 

!⁉? まさか…

 

カタグロトビではないですか!!!ライファ―です。

 

見たい鳥ではあったのですが、事前に数が少ないとは聞いていたし、ビジターセンターの方に訊いても、「先月見たけど最近は見ていない」と言うような感じでしたので、まさか見られるとは思っていませんでした(^^)/~~~

 

ベストショットです!カッコいいですねー!!!

 

本当は目が赤いのですが、薄暗かったのもあり、色を出すことができませんでした(;´∀`)

 

しかし、運悪く対向車が近くを通ったため、飛んでしまいました"(-""-)"

もう少しじっくり観察したかったですね…。

 

〈おまけ〉

海岸近くで見たヤドカリです(´艸`*)。すぐに逃がしました。

オカヤドカリ?それとも普通のヤドカリ?どちらでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

今回は蝶々メインです

 

石垣島旅行編、第4回です。

 

 

 

↑こちらの続きです。ぜひ、全部見て頂けると嬉しいです😊

 

やいま村を出て、車で海岸線を走って行くと、クロサギを見つけました。

沖縄にはたくさんいるような気がします🤔

 

そして魚捕り名人でした。次から次へと魚を捕まえて行きます(*^^*)

 

ハンターの視線。

 

またGET♪

この写真を見ると、やはりこの個体も喉が白いですね。

以前、クロサギに詳しいブロガーさんから教えて頂いた話によると、喉が白いタイプも、そうでないタイプも存在するそうです。

 

僕が以前本島で出会った個体も、喉が白いタイプでした↓

この個体も魚とり名人でしたよ(´艸`*)

 

 

ちなみに南西諸島では白色型クロサギもいるそうですから、海にいる白いサギは特に要注意ですね(^^ゞ

 

ちょっと離れた木に、オサハシブトガラスも発見。

 

幼鳥のようですね😆

 

さて、ここからはまたビジターセンターへ寄ってみることにしました。

蝶々がたくさん見られると言うことで、探してみることに。

 

ここからはチョウの写真がたくさん続きます。

 

最初に、ビジターセンターに置いてあった、蝶々の一覧表を載せておきます。

 

まず見られたのはこちら。羽を広げると本当にきれいでしたが、羽を広げたところは撮れませんでした😓

ツマムラサキマダラのオスだと思います。

 

こちらもおそらくは同種の、メスだと思います。

 

オオゴマダラもいました(^^)/

 

成虫は白黒ですが、蛹は金色だそうです(*^^*)。ちなみに、この赤い花はサンタンカというらしいです。

 

蛹も探してみると、1つだけ見つけることが出来ました(^^)v

 

こちらはリュウキュウアサギマダラ。結構たくさんいるようで、複数個体見ることが出来ました。水色が綺麗です✨

 

こちらはイワサキタテハモドキ。もともとは迷蝶だったそうですが、近年定着してきているとのことです。

 

クロアゲハだと思います。上の残像みたいなやつはオス🤗

 

とびかかって来ました。

この後、そのままどこかへ飛んで行きました。

SSを稼いでいなかったのでブレブレです😅

 

こちらはミカドアゲハと言うそうです。かわいらしいアゲハチョウでした。

 

ツマベニチョウ。ハイビスカスの蜜を吸っています。

 

そしてこれは1番識別が難しかったのですが、ヒメウラナミシジミかなあと思います。羽の裏側も撮れたら良かったのですが。

 

蝶々のラストは、ヤエヤマカラスアゲハです。緑色が非常に綺麗なチョウでした。

 

ちなみにサキシマキノボリトカゲも結構見かけました(*´ω`)

 

最後はやっぱり鳥で締めくくります。イシガキシジュウカラ、ようやく顔を写すことが出来ました。(笑)

 

ちなみに、蝶の撮影中、カラスバトと思われる鳴き声を確認しました。分布的に、亜種ヨナグニカラスバトだと思います。石垣島の野鳥図鑑によると、観察記録は少ないとのことでした。

 

〈おまけ〉

弟にオオゴマダラが留まりました😊

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

8日は台風真っただ中でした

 

石垣島旅行編③です。

8日は台風が沖縄に上陸し、ほとんど探鳥出来ませんでした。よって、8日、9日まとめてアップしたいと思いますが、9日の写真が多すぎるため、9日の写真だけ何回かに分けて投稿します。

 

 

 

 

①、②の続きですので、ぜひそちらから読んでいただけるとうれしいです(^^ゞ

 

暴風雨の中を、車で周って探鳥していると、相変わらずのタカブシギ。

 

そして、おそらく前日と同一個体と思われるクロツラヘラサギも。

草が、風でかなりなびいているのがお分かり頂けるでしょうか。ものすごい風でした😰

 

お次はアマサギです。左の個体は、夏羽から冬羽へ変わりつつありますが、右の個体は完全に真っ白ですね。

 

ちなみに、何度か書いたことがあるかもしれませんが、アマサギって実は亜麻色のサギではなく、飴色のサギって知っていましたか?

亜麻色はもっとくすんだ色で、亜麻が日本に持ち込まれた時代などから見ても、語源としては不適切だそうです。(日本野鳥歳時記より)

 

亜麻色と検索してみたらたくさん出てきますが、アマサギの色よりももっとベージュ系の色なんです。

 

 

それはさておき、また車で進んでいくと、前方をダッシュする鳥が!シロハラクイナでしたが、うまく撮ることはできませんでした。

 

 

この日もカンムリワシを見つけることはできず。

 

午後は図書館でゆっくり過ごしたりしました。

 

 

 

9日。

 

風はかなりマシになりましたが、雨はまだ止んでいませんでした。

 

明日で帰るので、今日こそカンムリワシを見つけたいのですが、うまくいくでしょうか…。

 

田んぼの周りを見渡していると遠くに何か鳥影を発見、やっぱりキジバト。

 

その周りをカメラのズーム機能でくるくる探していると、不意に何かが目に留まりました。

なんとタマシギー!ライファ―8つ目です😆

 

いや~、兵庫県にもいる鳥ではありますが、今まで出会ったことはなく…。今回は偶然ファインダーに入ってくれたので撮影することが出来ました。ちなみに肉眼では見えないほどの遠さでした(;'∀')

 

しかしこの特徴的な模様は間違えようがありませんね!

 

本当に美しい鳥ですよね~。

写真も美しければよいのですが。笑

 

急に翼を広げてサービスをしてくれましたが、被りがあり画質も悪く残念な写真です"(-""-)"

 

ちなみにこのタマシギはメスです。オスはどんな姿をしているかと言うと、かなり地味です。

 

実は、タマシギはメスがオスに求愛するというかなり変わった生態を持っています。

 

メスが派手で鳴くのもメスだけ、オスに卵を預けた後はつがいを解消し次のオスの元へ行ってしまうことから、鳥の中では珍しい一般的には一妻多夫制の繁殖パターンを持っていると言われています。

 

しかし、ネットで調べてみると、興味深い観察結果を見つけました。

 

↓それがこちらです

 

タマシギの繁殖生態「一妻多夫?」|山階鳥類研究所

「私の研究からも、メスが何回かオスを変えて繁殖することは一妻多夫を裏付ける証拠と言えるのですが、オスも何回かメスを変えて繁殖するため、私は一妻多夫とは言えないのではないかと思っています。むしろ産卵前3~4日から産卵中の4日間はずっと番いで過ごすことからこの期間は厳密な一夫一妻制の繁殖生態をしていると言えます。他の一夫一妻制の生態を持っている種類の場合でも、次の年には番い相手を変える鳥はたくさんいます。タマシギについて言えば番いの期間が非常に短いこと、抱卵や育雛をオスだけが行うことがほかの一夫一妻制の鳥と大きく違う所です。」

 

この文章は最後に書いてあった考察より、引用させていただきました。面白いですね!もしかしたら長年信じられてきた常識が覆るかもしれません(^-^)

 

 

タマシギを観察した後に道にシロハラクイナが出てきました。本当に個体数が多いです😲

こちらは幼鳥のようですね。

 

アオアシシギが飛んできて気を取られている時に、前方を見ていた母が何かを発見!電柱の上に何かがいるようです、

逆光ですが間違いありません、このシルエット!カンムリワシです!!!ライファ―9つ目!

いや~、ついに出会えました!正直、無理かもしれないと思っていたので感動!

 

しきりに鳴いていました。意外と高い声でした🤣

 

結構近いのに逃げません!!カンムリワシってあまり人間を気にしないのでしょうか?

 

事前に聞いていた話によると、繁殖期のこの季節は出会いにくくなるそうですので、出会えて本当にラッキーでした(^O^)/

 

もっと拡大↗。目つきが鋭いですね~。

 

十分観察した後、最後にはゆったりと飛んで行きました。ありがとう!😭

 

カンムリワシも無事に見られたので、やいま村という所の、リスザルの森へ行ってみることにしました。

 

そこでは、シジュウカラの亜種イシガキシジュウカラが出迎えてくれました(*^^*)

しかし全部顔が隠れていますね…。本州の亜種シジュウカラとは違って、緑色味がありません。声も少し違っていて、本州のものより甲高い?感じがしました。

 

近くにはリュウキュウメジロも発見しました。こちらはバッチリ撮影できました😆

 

リスザルは最後の方まで撮影を忘れていたので、残念ながら1枚しか写真は残っていません😅

 

しかも、これ。シャッターを切ったタイミングで、顔が隠れてしまいました。笑

 

リスザルの森の中には何十匹ものリスザルが暮らしているそうです。触ることもできました😄

 

やいま村には、リスザルの他にも、水牛や事故の怪我で保護されたカンムリワシなど、色々な動物がいました。

 

事故に遭ったカンムリワシというのはこちら。よんなーくんという名前です。保護されてから既に19年だそうです。長生きですね😲

 

やいま村ラストは野生のメジロで締めくくります(^^)v。羽繕い中。

 

〈おまけ〉

やいま村のレストランでよんなーくんの絵が飾られていました。サインを確認すると…何と野生動物画家として有名な岡田宗徳さん!生で見るとものすごいクオリティでした(≧▽≦)

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

台風が迫ってくる中での探鳥です。

 

 

 
↑こちらの続きです。まだの方はぜひ見て頂けると嬉しいです(*^^*)
 

石垣島旅行3日目です。台風が翌日にはピークだそうで、この日は風が強かったですが、雨はそこまでひどくなかったので、車を走らせながら探鳥出来ました。

 

とはいっても石垣島でも本格的な探鳥は初めて。1日目は探鳥なし、2日目は別の島へ行ってきたからです。

 

 

2日目の夜は、少しだけ下見に次の日に探鳥するつもりの周辺を探索すると、リュウキュウコノハズクの声があちこちから聞こえました。また、オオコウモリも飛んでいました。

 

3日目は、少し早起きして探鳥。車からカンムリワシを探しますが、会えず。そこで、昨日下見をした場所へ行くことにしました。到着すると、まもなく弟がアカショウビンを発見!

 

撮れました!亜種リュウキュウアカショウビンです!背中からでも貫禄が…!リュウキュウアカショウビンは前回撮影が叶わなかった鳥ですので、非常に嬉しかったです(^^)/

 

こっちを向いてくれました😲

 

かなり遠かったので画質は悪いですが、ひとまず撮影できて良かったです(#^^#)

 

しかしアカショウビンしか出会えず、次へ。

特に当てもなく田んぼの周りをうろうろ。カンムリワシが見つけられたら…と思いますが、そんなに甘くはありませんでした。

 

しかし、ある田んぼの前に車を止めて、鳥を探していた時、赤っぽい鳥が飛びました!そして、運よく見える所に留まってくれました。

 

それは…

 

リュウキュウヨシゴイです!ダッシュ中。

 

止まってくれました~。

 

沖縄本島でも会うことが出来たので、2回目の出会いです。

↓ちなみに、こちらはその写真↓

被りまくりだったので、今回全身の写った写真を撮れてうれしいです(≧▽≦)

 

日が射してきました。

 

再び陰ります。

というのを繰り返していました。

 

ここから少し情報を収集することに。あるビジターセンターへ行き、カンムリワシやキンバトの情報をゲット♪キンバトは夕方6時ごろにポイントへ行くとよく見かけるのだとか。

 

有力情報をいただき、探鳥を続けます。

 

車で走っていると、前方にシロハラクイナー!いきなり出てくるので注意は怠れません😆

ただし、いつも一瞬で隠れてしまうので撮影は難しいんですよね~。

 

 

そして台風が迫って来ているようです、だんだんと風が強くなり雨も降って来ました。

 

 

そんな中、遠くにはサギを発見、ちょっと違和感が。もしかしてヘラサギか?と思って確認。

 

やはり、クロツラヘラサギでしたー!(奥はコサギです。)兵庫県では冬鳥なのに、なんで沖縄では夏でも見られるんでしょうね???不思議です。

 

これはチュウサギ。近くにいました(*^^*)

 

タカブシギの50羽程度の群れがいましたが、車から観察しているのにも関わらず、すぐに飛んでしまい、警戒心が強かったです。

 

 

さらに車で走って行くと、アジサシ!と弟が。車の中でしたが、幸い赤信号だったので時間は十分にありました。

しかしアジサシの飛ぶ速度も速く、撮影は困難でした。

 

それで、なんとか収めた写真です。

最初はクロアジサシかと思っていましたが、燕尾が深く、下尾筒の白色も特徴に合いません。

 

そこであるサイトで質問させていただいたところ、詳しい方の見解では、「セグロアジサシ幼羽から第一回冬羽移行中のように推測する」とのことでした。

自分でもネットでセグロアジサシ幼鳥の写真を探してみるとそっくりでしたので、恐らく間違いないと思います。

 

しかし実はこの鳥、石垣島では珍鳥のようで、石垣島で買った「石垣島の野鳥図鑑」という図鑑には「尖閣諸島、仲の神島で繁殖している。石垣島周辺での観察は稀である」との記述が。

 

 

もしかしたら台風で迷ってきたのかもしれません。無事に故郷へ帰れるといいですね。

 

ちなみにこの記事のタイトルである「珍鳥」はこの鳥のことです。

 

最後に思わぬラッキーな出会いがありました。もちろんライファ―です、7つ目。

 

あ、ちなみにですが、この日は夕方から土砂降りになり、キンバト探しは諦めました。

〈おまけ〉

岬からみた風景です。ものすごい波でした(;´∀`)

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

石垣島編は次回へ続きます。

 

お久しぶりです

 

お久しぶりです。やっとブログを書く気分になったので、久々の更新です。

 

8月、昨年に引き続き家族旅行で沖縄へ。前回、なんとかやんばる固有3種(ヤンバルクイナ、ホントウアカヒゲ、ノグチゲラ)の写真を収め、ミッションクリア出来たので、今回は石垣島へ行ってみることに!(^^♪

カンムリワシ、カタグロトビ、オリイヤマガラ、アジサシ類などを期待して、レッツゴー!

 

これは行きの飛行機から撮影した写真です😊

昼間なのに空が暗いのは何故なんだろう?と、後で調べて見たところ、

「昼間に地球から空が青く見えるのは、空気によって波長の短い青い光が乱反射しやすいためで、上空は空気が薄いので乱反射せず暗く見える」とのことです。

なるほど。

 

空港に到着すると、窓からシロハラクイナが見えました。とても驚きました(^^)/

 

初日は、ホテルへチェックインし、ご飯を食べただけです。

 

鳥見は2日目の8月6日から。

 

この日は石垣島の近くの島へ、船で行ってきました。

その航路が凄かったです…。

 

航路標識が時々経っているのですが、アジサシまみれ!😲ベニアジサシとエリグロアジサシが群れで留まっています。ちなみに、ベニアジサシは3回目、エリグロはライファ―です。

 

さらに弟が「カツオドリ、カツオドリ!」と叫びました。

画像が小さいですが、カツオドリで間違いありません!!!ライファー、2つ目。

 

こちらもエリグロとベニが混ざっていますね。

すると船が近づいたことにより、飛んでしまいました。しかし、その中にはなんか大きいのが混ざっています!

慌てて飛びもの撮影を試みました。

 

こちらです。問題の鳥は右の方にちゃんと写っていました(^^ゞ

 

拡大。周りのベニアジサシと比べると、圧倒的な大きさですね~!こちら、これまたライファ―のオオアジサシです(^^♪

 

最初は、その大きさからカモメかと思ってしまいました😅

 

そして目的地に近づいてきたところで、最後にもう1度カツオドリの登場!先ほどよりは上手く撮れました(^^)/

 

お腹側も一応撮影成功。

 

そして目的地に到着。

レンタカー屋さんの近くで…何と!ズアカアオバトの亜種チュウダイズアカアオバトがガサゴソしていました。

逆光だったせいでノイズが目立ちますが。

ズアカアオバトは昨年の沖縄本島で見た以来2度目です!沖縄本島の亜種は亜種ズアカアオバトでしたので、亜種チュウダイズアカアオバトは初めて(*´ω`)

 

レンタカーを借り、車で走って行くと、マングローブ林がありました。

その周りを探してみますが、サギくらいでした。かなり遠くにいましたし、1枚だけ撮ってほぼスルーだったのですが、あとでこの画像を見ると、ダイサギっぽいように見えます🤔

 

だからどうなんだと思われるかもしれませんが、僕が旅行中、出会ったダイサギはこの1羽のみでした。実はダイサギ、石垣島では冬鳥または旅鳥だそうです。少数は越夏するようですが、もしかしたら貴重な出会いをしたかもしれません(#^^#)

 

さらに車を進めると、田んぼにはムラサキサギ!!!4つ目のライファ―です😆

これもかなり遠くにいたので、きちんと撮ることはできませんでした。

 

近くの田んぼにはタカブシギも。

 

すると遠くに猛禽を発見しました!慌てて撮影したら、すぐに木のかげへ隠れてしまいました。

 

というわけで、残った写真はこの1枚のみ…。消去法でカンムリワシしか考えられませんでしたが、こんな画像では証拠にもなりませんので、ライフリスト入りはひとまず見送りです。それでも、まだ2日目なのでチャンスはいつか来るだろうと、次へ進むことに。

 

車からはリュウキュウツバメも見つけました。沖縄ではそこら中飛んでいます。

 

さらに車で走ります…。

ある林道の前で、母がオレンジ色のサギがいたというので、Uターンしてそこまで戻ってみました。

するとちょっと遠くにグレーの鳥が。

 

ズグロミゾゴイ幼鳥でした!!!ライファ―5つ目です!ちょっとブレていたので編集しましたが、少しシャープ化しすぎたかもしれません。

 

ちなみに、母が見つけたオレンジ色のサギの正体はこちら、ムラサキサギ幼鳥でした。幼鳥の間はオレンジ色っぽい色彩です(≧▽≦)

口が裂けているような顔に見えますね…😓

 

カラスは本州のハシブトガラスの亜種、オサハシブトガラスが留鳥として生息しています。ハシブトガラスよりはハシボソガラスのほうが近い印象を受けます。鳴き声は、本土のものより可愛い感じでした😄

 

さらに道を走って行くと、ムラサキサギが立ちはだかっていました(;^ω^)

 

そろそろ昼ご飯の時間になるというとき、お店の近くで、セッカを見ることが出来ました。

 

鳴いているように見えますが、実は暑くて口を開けているだけです🤣

 

この時期でも口の中が黒くないため、メスの可能性が高いような気がします。

 

そしてシロハラクイナも一瞬だけ登場(^^♪

 

最後は既に何度目かのムラサキサギで〆ました。

 

石垣島に戻る時刻になったので、船に乗りました。もう1度航路を丹念に探します。

 

エリグロアジサシ、ベニアジサシの群れは本当によく出会います😲

 

手前4羽はベニアジサシ、奥の顔が隠れているのはエリグロアジサシ。

 

これもベニアジサシ多数いるように見えます。

 

しかしよく見ると右側に黒っぽい鳥が…

 

クロアジサシでした(*^^*)。ライファ―6つ目です

(画像が粗いため自信はなかったですが、詳しい方からクロアジサシで良さそうと言っていただいたため、同定できました)

 

最後はエリグロアジサシです!うまく撮影できました😊

 

舟の2階デッキから撮影したものですが、揺れるし、風も強かったので本当に撮影困難でした。クロアジサシとか、次に会う時はもう少し良い写真を撮れたら良いなと思います(^^ゞ

 

〈おまけ〉

島で出会った野鳥以外の生き物たちを簡単に紹介します。

 

ヤエヤマセマルハコガメ。普通にいて驚きました。

 

オオゴマダラ。本当に優雅なチョウです。

 

サキシマキノボリトカゲ。固有亜種だそうです。

 

???

カエルのなかまです。種名は分かりませんでした…(._.)

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

ブログが放置気味になっていますが、忙しいだけで体調は全く問題ありませんので、ご心配には及びません、今後ともよろしくお願いいたします。

 

さて、今回は簡単投稿にして、数枚だけ貼り付けますm(_ _)m

 

 

まずは、今年既に観察した夏鳥を紹介します。

 

※ツバメ、イワツバメは越冬個体もいるため、ノーカンにしました。

 

・センダイムシクイ…3月20日初認

 

・コチドリ…3月29日〃

 

・オオルリ、サンショウクイ…4月6日〃

 

・キビタキ、ヤブサメ、コサメビタキ…4月11日〃

 

・ハチクマ…4月26日〃

 

・クロツグミ、サシバ、サンコウチョウ…4月29日〃

 

あくまで、僕個人が休日に探鳥した際に確認したもので、実際の初認記録とは誤差があります。

あとはオオヨシキリ、サギ類、コシアカツバメくらいですかね。ほとんどは確認できたと思います。

コマドリは今年もダメでした…((+_+))

 

3月27日のスズメ、桜バックで撮影できたので気に入っています。

 

3月29日、淡路島にいたウミウ。カワウの中に数羽混じっていました😊

 

同日、ホオジロ。

 

4月2日、姫路市でヤマドリ。

 

4月3日、ノビタキ。久々でした😲

 

4月6日、クロジ。画質は悪いです。

 

同日、アオゲラ。

 

4月11日、オオルリ。ピントは甘いです。

 

そして、キジのほろうち。最後はスカートになります🤣

 

4月26日、サンショウクイ。雌雄並びました。

 

4月29日、キビタキ。囀っていました。

 

同日、サシバ。よく鳴いていました。

 

ラストはサンコウチョウ。何とか証拠写真を収められました。

 

以上、最近の鳥見でした。

〈おまけ〉

アメンボです(^-^)

丁度、動いた瞬間も写りました。なんか凄い模様になっています😆

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

お久しぶりです

 

最近、淡路島に旅行に行ってきました。鳥見目的ではありませんが、宿の周りで少しだけ探鳥出来たので、それはまた後日載せたいと思います。料理も絶品でしたし、楽しかったです😄

 

8日は高校の入学式でした。今日はテストもあり、春休みは課題も多かったためブログは投稿できていませんでした。鳥見は抜かりなしです🤣

 

 

3月20日は写真少なめですので、26日の分もセットでアップします。どちらも三木市で探鳥しました。

 3月20日

 

オシドリ池に到着して、早速ルリビタキが現われました!しかし一瞬で飛んでしまいました💦

と言うわけで残ったのはこのピンボケのみ…😭

 

まわりで、センダイムシクイも鳴いていました!

 

しかし、この日のオシドリは何故かいつにもまして警戒心が強かったです(-_-;)。アップできるのはこの1枚のみ…。まあ、遠出しているわけではないし、綺麗に撮ったこともあるので、安否確認さえできればよいのですが。

 

オシドリ池を離れたら、遠かったですがツバキ×ツグミを撮影できました😆

 

〆はハクセキレイです。去年生まれのオスかな、なんとなく。根拠なし。

 

 3月26日

この日も三木市のおばあちゃんの家です😊

 

オシドリさん、先週よりは落ち着いていました(笑)

ホワイトバランスがおかしい…?

 

これはキラキラが美しかったのに、写真にすると途端にこうなる…。一体どうすれば綺麗な写真が撮れるのでしょう???永遠の課題。

 

もう1枚。

 

 

ハシビロガモもいました~!😲

 

新郎新婦…かな?(^-^)

 

下から見たら、嘴のしゃもじっぽい形がさらに分かり易いですね!

 

 

そして、2年前ホオアカを見た畦にも行ってみることに。

 

徒歩で行くには少し遠いし、それ以前にも以降にも同じ場所で見たことはないので、最近は行っていませんでした。

 

ですが、なんか気になったので。

 

以前見たのも確か3月だったよなあという記憶はありました。その記憶がそこへ足を運ばせたのか?🤔

 

ハシビロ池から離れ、てくてくてく…。

 

…

 

着いてみたら、早速何か飛びました!前にホオアカを見た場所と全く同じ場所でした。

 

何と、大正解でした!

恐らくここで越冬はしていないので、旅の途中なんでしょうね。

 

警戒されてしまい、なかなかうまくは撮れません。

一旦その場を離れました。

 

そして30分以内を目安に、再挑戦。

再び到着したら、足元にいて、急に飛びだしてきました(゚Д゚;)

 

そしてこのポーズでしばらく静止…。じっと向こうが動きだすのを待ちました。

 

少し警戒を解いてくれたのか、最後には多少被りがありながらも採食の姿を観察できました。

 

〈おまけ〉

紫色のつぼみを発見しました。 googleレンズさんによると、「カラムラサキツツジである可能性が高い」といただきました。類似種のミツバツツジは開花時期が遅いようです。

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

お久しぶりです😊

 

ネタはありましたがブログを書く気になれなかったので、投稿が空いてしまいました。元気にしているので気にしなくても大丈夫です(^^ゞ

 

この日は姫路市林田町へ。

スピーカーの上にモズ!(;^ω^)

 

ダイサギが飛んで行きました。白飛びですがピントはバッチリ(^^;)

 

森に入ってみると、アオゲラがいました!残念ながら後ろ向き。

この1カットで逃げられました😭

 

また森を出てしばらく行くと、ホオジロがいました。オオイヌノフグリと一緒に(^^)/

 

すると、前方で何か鳥が飛びました。見失わないようにカメラで拡大。肉眼ではタヒバリっぽいように見えましたが…

ビ、ビンズイ⁉  まさか田んぼにいるとは…。

タヒバリとビンズイは基本的にすみ分けており、タヒバリは農地や田んぼ、河原など開けた場所を好みます。一方でビンズイは主に松林、繁殖期は高山で見られます🤔

 

こんな感じの場所で発見したので、先入観でタヒバリと判断しそうになります…。恐らく渡っている途中で立ち寄ったのかもしれません。

 

距離は遠いですが、ちょっと警戒されました(-_-;)

これを撮ってそそくさと退散。

 

かと思いきや、

もう1羽いたー!

 

これもビンズイのようです。ペアかな?こんな時期に?謎が深まります(^_^;)

 

また場所を移動して探鳥。キセキレイ発見しました(#^^#)

 

〆はヤマガラ!

 

うわぁ!超かわいい(≧▽≦)

 

〈おまけ〉

川に何か浮かんでいました。

ん?目玉焼き?

よくよく見ると、ミカンの周りにたくさんの泡がくっついていただけでした🤭

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m