酒津屋の後、松坂屋南館2Fに2月14日にオープンしたばかりの「ショコロブ 名古屋松坂屋店」へ。1月8日に名駅のサンロードに開店したばかりですがサンロード店はとても狭く、テイクアウトならばサンロードでもいいですが、イートインならば松坂屋の方が広くてゆったりとしています。

 

 

鎌倉ショコラ プレーン(650円)にブレンドコーヒーのセット(850円)をいただきます。見るからにカロリーが高そうですが、ふわふわのショコラパンケーキはとてもおいしいです♪。次はショコどらも食べてみたいです。ごちそうさまでした♪。

 

ショコロブ 名古屋松坂屋店

名古屋市中区栄3 松坂屋名古屋店 南館 2F

 

 

今日のお昼は食べログ 定食 百名店2021 に選ばれたお店「酒津屋 中店」へ。栄の森の地下街、地下鉄の改札に向かう南一番街にあるお店で今まで何十回とお店の前を通っていたのに知らないお店でした。「コンパル」のエビフライサンドを彷彿とさせるえびカツ定食(880円)をいただきます。うん、百名店に選ばれるだけあっておいしい♪。自家製のタルタルソースで食べてもいいし、瓶で持ってきてくれるソースをかけてもグッド。とてもおいしい定食でした。ごちそうさまでした♪。

 

酒津屋 中店

名古屋市中区栄3  栄 森の地下街 南一番街

 

 

 

 

あらすじ
越前・一乗谷城は織田信長に落とされた。幼き匡介はその際に父母と妹を喪い、逃げる途中に石垣職人の源斎に助けられる。匡介は源斎を頭目とする穴太衆(=石垣作りの職人集団)の飛田屋で育てられ、やがて後継者と目されるようになる。匡介は絶対に破られない「最強の楯」である石垣を作れば、戦を無くせると考えていた。両親や妹のような人をこれ以上出したくないと願い、石積みの技を磨き続ける。
(第166回 直木賞受賞作)

ひと言
運よく直木賞受賞作を立て続けに読むことができました♪。久しぶりの500頁超えで、宮部みゆきか!?というぐらい長編ですが、おもしろいのでグイグイ引き込まれて読みました。穴太衆に焦点を当てたところもグッド。



「駄目だ。もう助からない」男はとっくに解っていたことを口に出した。下手な慰めよりも、そちらのほうが余程心に響き、必死に耐えてきた嗚咽が漏れた。「一緒に……」必死に絞り出すが、男は手の力をさらに強めて首を横に振った。「お前が死ねば、家族を知る者はこの世にいなくなる。それでよいのか。それこそ真に死ぬということではないか。家族の誰がお前に共に死んで欲しいと望んでいる」男は膝を折って顔を覗き込む。何も言い返せず、奥歯を擦れるほど噛みしめることしか出来ない。歯の隙間からなおも漏れる嗚咽に触れるように、男は残る手を頬に当てて続けた。「人は元来、自ら死ぬようには出来ていない。生きろ。己の命を守るのだ」男の懸命な想いが胸に染み、こくりと頷いた。
(序)

「いけません! 万が一、二人とも」「爺を見捨てられるか!」「頭はその覚悟もあって、若に四枚目を託したのです!」段蔵も譲らない。このような局面を想定し、源斎に言い含められているのだと察した。穴太衆が行う「懸」は全員総出で「懸かる」ということと、命を「懸けて」守り通すという二つの意から成り立っている。此度の依頼は初めからかなりの劣勢が予想された。それでも源斎は、何人なりとも守り抜くという塞王の衿持に懸け、迷わずに受けたのだ。当然死は覚悟していよう。「もう誰も死なせねえ……段蔵、ここを任せた!」匡介は組み上がったばかりの石垣から飛び降りると、三枚目の石垣に向けて猛然と走り始めた。「若!」段蔵が止める声が背後から聞こえるが、匡介は振り向かない。
(第二章 懸)

玲次の息子はまだ三歳のはず。石積みの才があるかないかなど、流石に判らないではないか。「……生まれた時に腕が曲がっていてな」匡介は上の娘は見たことがあったが、そういえば息子には会ったことがない。玲次の話によると、右手が肘の辺りから曲がって生まれて来たという。まだはきとは言えないが、どうも手の感覚も劣っているように思えるという。これは玲次と妻を除けば、源斎の他はほんの一部の身内しか知らないとのことであった。「そうか……」「でも関係ねえさ。近頃は俺を父(とと)と呼んで、膝にしがみついてくる。それが可愛くてな」玲次はまた項に手を重ねるようにして、天を仰ぎつつ続けた。「百姓も務まらねえかもしれねえ。商人なんかがいいのかもな。どちらにせよ、あいつが笑って暮らせる泰平が続くことを祈っている」積方から外れて腐っていた頃もあった玲次だが、ここ数年は特に仕事に打ち込んでいた。恐らくその息子が生まれたことで、人を守る、泰平を守る石積みという業、それを支える荷方としての自覚がさらに強くなったのだろう。「お前は強いな」匡介は思ったことを素直に口にした。人を守るには強さがいるが、その源流には優しさがある。今の玲次を見ていて改めてそう思った。
(第四章 湖上の城)

泰平の形、泰平の質は矛が決める訳でも、楯が決める訳でもない。決めるのは人の心であると気付いた。人は誰かを傷つけた手で、別の誰かを守ろうとする。人の心の矛楯の象徴こそ、己たちなのだろう。人の愚かさ、醜さ、哀しさを気付かせ、そして人の強さ、美しさを思い出させる。その為に決してどちらかが突出せぬよう切磋琢磨する。そういう意味では、已たちもまた矛楯の存在ではなく、行き着くところは同じではないか。
(終)

 

 

今年のアムール・デュ・ショコラも今日で終わり。今年の目玉の「スノー」をどうにかゲットできました♪。先ず1月下旬10時半の一般入場で入場、整理券をもらうと 259番。90分後番号を確認しにいくとまだ70番なので、その日は断念。10時からの入場券をゲットしないと無理とわかり、2月3日のローソンチケットをゲット。

 

 

当日70分ぐらい前に整列場所に並ぶもすでにすごい行列です。(写真は入口に近づいたときに撮影したもので、並んだときは角を曲がった10mぐらいのところです)

 

 

真っ先に整理券をもらいましたが、今回は24番。まあまだよかったとするしかないか。

 

 

やっと次 入場です。現在時刻は11時15分です。

 

 

スノーサンドはもちろんですが、スノーボールがとてもおいしいです♪

 

 

ごちそうさまでした♪。それにしてもとても疲れました。

 

2月11日 岡崎での知人の結婚式の折、少し遅めの式だったので、前から行ってみたかった「大正庵釜春本店」へお昼を食べに入りました。もろこしうどん(890円)にしいたけ(130円)となすの天ぷら(70円)をトッピングしていただきます。岡崎のソールフードとも言われるもろこしうどんは名前通りのたっぷり入ったコーンを溶き玉子でとじたとろみのあるお出汁でうまくまとめたおうどんです。結構量が多く、とても温まってこの季節にはぴったりのおうどんでした。天ぷらもおいしく次はこのお店が発祥といわれる釜揚げうどんもいただいてみたいです。ごちそうさまでした♪。

 

大正庵釜春本店

岡崎市中岡崎町6

 

あらすじ
本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の軍師・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。

ひと言
直木賞のノミネート作が発表されてすぐに図書館に予約を入れたので結構早くに読むことができました♪。荒木村重が土牢に幽閉した黒田官兵衛に、という史実には基づき、第一章は狂歌も引用してあり面白く読ませてもらいましたが、それ以降は「またか…」と少し食傷気味。最後はどうにかうまく締めくくりましたが、名探偵コナンみたいな小説だったなぁというのが一番の印象でした。
(第166回 直木賞受賞作)


「儂(わし)はなんと言っておった」俯き、おぼつかぬ口ぶりで御前衆が言う。「……いるもいられず、ひくもひかれず、と仰せであったかと」ぎくりとし、村重は立ちすくむ。官兵衛が土牢で詠んだ狂歌をおのれが口ずさんでいたことを、村重はまったく気づいていなかった。
官兵衛の歌は例のないものではなく、本歌取りである。今年の春、播磨国にあって織田方に属する上月城が、毛利の大軍に囲まれた。織田勢は羽柴筑前や村重を救援に向かわせたが、毛利の陣は堅く、織田勢は攻めあぐねた。実のところ、その頃すでに、村重の心は織田から離れていた。それゆえに荒木勢の戦意は低く、まともに戦うことをしなかった。その様子を見て味方の陣中に流れた狂歌が、
あら木弓 はりまのかたへ おしよせて いるもいられず 引もひかれず
というものであった。荒木勢が播磨に来たが何も出来ずにいるぞ、というほどの戯れ歌である。では官兵衛は、ただ村重を嘲弄(ちょうろう)するために、あの狂歌を詠んだのだろうか。村重は心のどこかで、そうではないと思っている。あの歌は、官兵衛が村重に宛てた謎かけである。ほれ、自念殺しの実相はこのようなことであるぞ、と、官兵衛はおのれを弄んだ ―― そして、その謎かけに付き合うよりほかに、この窮地を逃れるすべはない。村重の胸からは、その思いが去らずにいるのだ。思いがことばに漏れたのは、不覚だ。村重はぎりと歯噛みし、そしてたちまち常のように自若とした振る舞いを取り戻して、「忘れよ」とだけ命ずる。だがやはり、と村重は思う。「いるもいられず引もひかれず」とは、「射ることも引くことも出来ない」弓を、「居ることも退くことも出来ない」荒木勢と掛けたものだ。しかし官兵衛の狂歌は、まさに弓のことを言っているのだろう。射ることも引くことも出来ない弓とは、矢による刺殺をほのめかしているとしか思えない。官兵衛もまた、自念殺しは郡十右衛門による早業だったと考えたのだろうか。
しかし狂歌は、それだけではなかった。いたみのやりにひはつかず、ともあった。いたみとは伊丹であろうが、有岡城が伊丹にあるのは自明のことである。これは何かと掛けていると思われる。やりとは、鑓のことだろう。あの夜、鑓を持っていたのは乾助三郎のみであった。だが、「ひはつかず」とは何か。御前衆は松明を持っていたし、安部自念は手燭を持っていた。たしか秋岡四郎介が、手燭の火が消えていることを確かめたと言っていたが……。村重は首を振り、やはりすべては官兵衛の玩弄であったのだと思い込もうとする。だが思案すればするほど、考えはやはり同じところに戻ってくる。あら木弓 ――。
(第一章 雪夜灯籠)

「して、御用の向きは」「実は」源助は居住まいを正す。「官兵衛殿はご存じあるまいが、御子息松壽丸殿の成敗を命じられたは、我が義兄にござった」「……何と」官兵衛はそう呟いたきり、ことばもない。信長は、官兵衛と半兵衛が知音(ちいん)の間柄であることを知っていたはずだ。そうと知ってなお半兵衛に松壽丸を斬らせたというのは、あまりに酷な下知である。「義兄は陪臣の身も顧みず、黒田の人質を斬ることの非を上様に言上いたした。それゆえに御勘気をこうむり、かえってかような命を下されたものと推察いたす」「さようか。半兵衛殿はあれを庇って下されたか。半兵衛殿であれば」ようやく、官兵衛は声を絞り出す。「……我が子を、苦しませることはなかったでござろう」すると源助は、困(こう)じたような顔をした。官兵衛はすぐそれと気づき、訊く。「何か、ござったか」「いや……もちろんのこと」「されば、今日はあれの最期をお聞かせ頂けようか。それとも、形見でもお持ち下されたか」源助は目を伏せ、唸るように言った。「お恥ずかしゅうござる。それがし、義兄のような知恵者にござらねば、いかにお伝えするべきかここまで思案して參ったが、やはり工夫がつき申さぬ。さればやはり、まずお目にかけるに如くはなしと存ずる」訝る官兵衛をよそに、源助は「入られよ」と声を出す。「はっ」という歯切れのよい応えが聞こえたかと思うと、障子戸が開いて冬の冷気が持仏堂に流れ込む。縁側に、小さな武士が平伏していた。源助が言う。「義兄は、やはり黒田の人質を斬れば一つには中国経略の誤りとなり、一つには天道に恥じ、一つには官兵衛殿に申し開きもできぬと言って上様をたばかり……つまり、かくのごとき次第と相成り申した。羽柴様、上様のお許しを頂くのに時がかかり、今日まで延引いたせしこと、詫びの申しようもござらん」小さな武士が顔を上げる。気づくと官兵衛は、叫んでいた。「松壽丸!」寒い廊下で待たされたためか、松壽丸の頬は真っ赤であった。「父上!」官兵衛の両手は震えていた。目を見開き、わななく唇で、官兵衛は言う。「半兵衛殿は善因を施された。半兵衛殿は一命を賭して、善因を施されたか。これが憂き世に抗うすべと申されるか、半兵衛殿」源助は戸惑うばかりである。松壽丸は満面の笑みで、声を張り上げた。「お久しゅうございます、父上。父上のお話は、やっぱりわかりませぬ!」
後に黒田官兵衛は、自らの心得をこう遺している。
―― 神の罰より主君の罰おそるべし。主君の罰より臣下百姓の罰おそるべし。
―― 臣下百姓にうとまれては、必(かならず)国家を失ふ故、祈も詫言しても其罰はまぬかれがたし。
―― 故に神の罰、主君の罰よりも、臣下万民の罰は尤もおそるべし。
松壽丸は長じて黒田筑前守長政となり、博多一帯を領して町の名を福岡と変えた。官兵衛の遺訓は後々まで伝えられ、治世の礎となって、福岡を大いに栄えさせたという。
(終章 果)


 

 

 

 

近鉄パッセの地下1階に出店してくれている「泉北堂 本店」の食パン「極」のハーフ(400円)を買いに寄りました。食べログ パンWEST百名店2020に選ばれたお店で、何回か名古屋に来てくれているのですが、やっといただくことができました。トーストしていただきます。もちっとして美味しいパンに共通の後味がとてもいいです♪。「極」食パンだけの催事かなと思いましたが他の総菜パンも売られていたのでもう一度買いに立ち寄ろうかな。とても美味しかったです。ごちそうさまでした♪。

 

泉北堂 本店

堺市南区和田東

 

あらすじ
独ソ戦が激化する1942年、モスクワ近郊の農村に暮らす少女セラフィマの日常は、突如として奪われた。急襲したドイツ軍によって、母親のエカチェリーナほか村人たちが惨殺されたのだ。自らも射殺される寸前、セラフィマは赤軍の女性兵士イリーナに救われる。「戦いたいか、死にたいか」そう問われた彼女は、イリーナが教官を務める訓練学校で一流の狙撃兵になることを決意する。母を撃ったドイツ人狙撃手と、母の遺体を焼き払ったイリーナに復讐するために。同じ境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ女性狙撃兵たちとともに訓練を重ねたセラフィマは、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へと向かう。おびただしい死の果てに、彼女が目にした“真の敵"とは?

ひと言
直木賞の候補作に選ばれてすぐ図書館に予約を入れました。残念ながら受賞とはなりませんでしたが、1月20日の2022年本屋大賞のノミネート10作にも選ばれた作品です。選考委員全員が5点満点をつけて話題となった第11回アガサ・クリスティー賞の大賞も受賞している。もうこれは読むっきゃないでしょう。ストーリー展開はさすが、ノミネート・受賞作であるだけあって面白いし、臨場感、迫力のある戦闘シーンの描写もさすがです。ただちょっと長く感じました。

基礎の基礎として、全員が「ミル」という単位を覚える。ミルとは射撃および砲撃の照準に用いられる角度の単位であり、周回三六〇度を六〇〇〇ミルとして定義する。すなわち正面に対して右に九〇度は一五〇〇ミルであり、上に四五度は七五〇ミルである。なぜこんな面倒な単位を用いるかといえば、二〇〇〇メートル先にある、幅一メートルのもの」がおおよそ一ミルであるからだ。この単位を用いることは照準に有利となる。故にスコープを覗いて、「幅五〇センチと推定される物体が一ミルの幅に収まっている」という状態があるならば、彼我(ひが)の距離は五〇〇メートルと計算できる。
(第二章 魔女の巣)

二コライはお礼を言って、ママ(ヤーナ)に尋ねた。「僕が大きくなったら、銃の撃ち方を教えて。それでフリッツを撃って、恩返ししたい」
「ダメよ」とママは笑みをこわばらせてから答えた。「どうして?」「あなたか大きくなったら、もう戦争は終わっている。あなたは平和な時代を生きるの」セラフィマはその言葉に危うくスプーンを落としそうになった。何に驚いたのかは分からなかったが、兵士として己の中で維持されてきたなにかが、弦楽器を掻き鳴らすように動揺した。
(第四章 ヴォルガの向こうに我らの土地なし)

セラフィマが戦争から学び取ったことは、八百メートル向こうの敵を撃つ技術でも、戦場であらわになる究極の心理でも、拷問の耐え方でも、敵との駆け引きでもない。命の意味だった。失った命は元に戻ることはなく、代わりになる命もまた存在しない。学んだことかあるならば、ただこの率直な事実、それだけを学んだ。
(エピローグ)
 

 

今日は桜山の方に行く用事があり、お昼用に昨年の8月にオープンした話題のお店「KISO(キソ)」へパンを買いに行きました。もう半年ほど経っているので並ばずに買えるかなと思いましたが、相変わらずの行列で40分並びました。

 

 

明太フランス(390円)、じゃがいものフォカッチャ(280円)、ブリオッシュあんぱん(200円)、海藻バター(240円)を購入します。まずお目当ての、愛知県産のあおさ わかめ こんぶを練り込んだ磯の香りとバターの相性◎(お店のポップより)の海藻バターから、そのままで一口 うんおいしい♪レンジでちょっとバターを少し溶かせていただくと一層おいしくなり、なにこれ!という久しぶりの感動のおいしさです。明太フランスは今までこんなに明太子が入った明太フランスを食べたことがないくらい明太子たっぷりでおいしいです♪。次は間違いなく百名店に入ってくる並ぶ価値のあるパン屋さんだと思いました。全部おいしかったです♪ごちそうさまでした♪。

 

KISO(キソ)

名古屋市昭和区広見町1

 

 

JR高島屋のウイークリーコーナーに来てくれている「鎌倉紅谷」さん。食べログスイーツ百名店の2018、2019にも選ばれたお店で、ちょくちょく催事で名古屋にも出店してくれているのですが、なかなか時間が合わず今回やっと買うことができました。もちろんクルミっ子(5個入 724円)をいただきます。クルミがつまったキャラメルをバター生地ではさんだ焼き菓子でクルミの風味が口の中いっぱいに広がります。後味もとてもよく、もうひとつすぐにでも食べたくなるおいしさです♪。ごちそうさまでした♪。

 

鎌倉紅谷 八幡宮前本店

鎌倉市雪ノ下1