お砂糖とスパイス**

お砂糖とスパイス**

日々のちいさなできごとを
ふらふら書いていきます。
しあわせ いっぱい (*^^*)

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こんばんわー

もう12月ですね
日本ではもう2日の朝か。
昨年の交換留学合格発表からちょうど一年、今年も残すところあとわずか。
time fliesとはまさに。

最近はエッセイやらテストやらにおわれてます。
でももう来週で今学期の授業は終わり!!!
あと2500wordsのエッセイとJP's IRのテストとHIS of SEAのプレゼン
終わったらFinland, Germany, and Franceの旅が待っている♡

PC持っていくから旅日記つけるかも。かもね、かも。笑
夜暇やろし。うんうん。♡

今日は母と久々にSkypeをしました
いろいろ考えなあかんなほんまに。うん。
将来について考えると頭痛なるw
いろいろ調べてはいるものの、これが私のやりたい事!って
しっくりくるのがなかなかない。
近いところでも、やっぱり開発経済学の修士がないと厳しい。
英語だけじゃ武器ならんしな、やっぱり中国語かフランス語かスペイン語。
東南アジアならフランス語よなやっぱり。わっせるCやったのに?w

ボランティアがしたい訳じゃない、ちゃんと自分の
生活を支えられる収入がないと意味ない。
お金持ちになりたい訳じゃないけど、誰にも頼らず
普通に生活出来るだけの収入は必要。

NGO、世銀、日開銀、JICAのどれかにしたって
修士があれば仕事の幅が増えるし。収入だって桁違い。
でも大学院行ける余裕なんか今の家にはないしね。
いい加減お母さんを仕事から解放してあげたい。
たくさん休んで旅行にも連れてってあげたい。
それが一番。そしたら院なんか余計行かれへん。

ずっとこの繰り返し。笑
気持ちだけ強くてもどうもならんことだってあるよね。
金銭面なんかほんま、ちょっと頑張ってどうにかなる問題じゃないし。
私に研究職は向いてない気もしてきたw

一番はやっぱり普通に就職して、お金貯めて、
夢諦められんかったらそこから院かな。

孫の顔見せてあげるのはお兄ちゃんに任すかなw


やりたい事に向かってる周りの皆がキラキラして見えて、
自分もやりたい事してるはずやのに
先が見えなさすぎて変に焦ってる。(´・ω・)
焦る必要ないけどさ、現実的にタイムリミットは迫ってて
時々全部えいって投げ出して
いわゆる社会のレールに自分も乗ってしまいたくなる。w
卒業して働いて結婚して子供産んでパートとかへそくり貯めたりする感じで。
結婚出来るかは別としてw


あれやりたい、これやりたい、だけじゃ
行動出来ない年齢になっちゃったんやなー
親も私も。
流石に金銭面だけは、どうもできんわw


なんかぐだぐだ長ったらしい!
とりあえず寝て、またじめじめ考えよう。
おやすみなさい。

国際関係学、東南アジアにおける国際協力開発。私の専攻です。
小さい頃から漠然とした興味があって
途上国の開発、特に東南アジアの開発が
ずっとずっと学びたくって立命に入った。
今はアジア研究で有名なリーズにきてる。
来週から正規開講科目が始まって
やりたかった勉強に浸れる。

その前に、今の自分が何をしたいのか、ちょっとずつ
溜まってることをこの時の記録として
残しておこうと思います。
将来変わるならそれで良いし。指標として。


北新地のちょっと、いやかなりお高いお店で働いてたとき、
お客さんは大企業の社長やら部長ばっかりで
そこで働いてる社員さんでも会われへんようなひと
ばっかりやった。

酔っぱらって絡まれたりした時に、
何回かお仕事の話を聞いたことが有る。
東南アジアに工場を新しく建てることや
国際協力プロジェクトの一環として
社員を派遣してフィリピンのゴミ山を視察させたこととか。
国際協力に対する企業の本音とか。

”ボランティア” って言葉、精神がどうも苦手な私には
ずっとビジネスで状況改善したい、お金がないとひとは動かない、
草の根活動したところで世界は変わらへんって
思ってたから、実際お金を持って会社を動かす側の人たちが
途上国において何をしてるのか、直接聴ける貴重な機会やった。

企業の運営陣が、途上国において振りかざす議論、
「雇用の創出」。確かに間違ってない。
短命的なボランティア活動とは違って
雇用を生み出せば生活水準の向上は継続される。
でもその後聞いた話がすごい悔しかった。

「途上国はいいよ、労働力は豊富やし、賃金も地代も安いし
なにより、女の子が安い。」

最初の2つは、まあ、わかる。最後、何?ってなった。
いわゆるセックスワーカー。
まだ成熟してない幼い子供たちが
売られて、性器を拡張されて、安く買われて、
病気うつされて、死んでく。
自分が女だから余計に、その現実が辛すぎた。
目の前の人間は、それに加担している人間。
少女を買ってる人間。
もちろんその少女たちが
セックスワーカーとして働かなければならない
社会構造が問題やねんけど。

この一件があって以来、
今まで意識したことなかった
途上国のセックスワーカー、女性差別に
興味が湧いてきた。

それまでは漠然と「途上国経済の安定化」に
携わっていけたらと思ってたけど、
今はセックスワーカー問題に
携わりたいなって思うようになった。
需要があるから生まれた仕事で、
そんで加害者の大半は日本人で。
日本でも風俗とかあるんだけどね、
日本の場合はそれしなくても
生きていけるはずの社会制度は
ある程度整ってる。まだまだ問題山積みやけど。

うーん。なんかだらだらかいてしまったけど。
セックスワーカー、HIV、性病、衛生用品の不足。
これからは途上国におけるこれらについて
学んで、実際に見て聴いて感じたい!

将来自分がどう動いていくのかはわからないけど、
とりあえず今の気持ちとして。

おわり!