うちのお姫様、ダレちゃんが天使になって、今日でひと月。
彼女はヒーターの上が定位置で、冬場はいつもその上で寝ていました(ぱぁちゃんが怒ってこたつには入れて貰えなかった)
もぅヒーターを出す時期になりました。
ダレちゃんがたまに寝ぼけて、ヒーターの上から落ちたり、毛足の長い尻尾が燃えそうだったりした姿が浮かびます。
ダレちゃんごめんね。
もっと早く、体の変化に気付いてあげられたら…
もっと早く、違う病院に変えていたなら…
無知は怖い。
私がもっと知っていたら、まだまだ一緒に暮らせたのかも知れないのに。
ごめんね。
ダレちゃんの細くて長い毛が舞っていた時が恋しい。
その鳴き声が恋しい。
その幸せに気付けなかった自分が悔しい。
今日は仕事が終わったらお墓に行くね。
ダレちゃんの好きなおやつを持って。
一人占めしていいんだょ。
ぱぁちゃんも分かってくれるから。
…でもね、慣れないょ。
ダレちゃんの居ない家。
