家族の話や、ときどき、読んだ本の話。仕事の話を書いていこうと思っています。アメンバーは、交流のある方のみにさせていただきます
サッカーが負け、公募作品が全落ち……。やることなすこと、なんだかもうダメで……。ああ、このまま沈んでいくんだ……。もうなにもかもダメだ……。そんなことを考えつつ、ユーチューブをかけながら仕事をしていたら……。(それでも仕事をしている私、えらい。褒めて)センラさんが……!というか、超学生×そらる×天月×センラ×GEROで、『好きすぎて滅!』歌ってるやないかあああああああああ!!!!!!!センラさああああああああん!!!!!!!!!なにこれ、最高。ありがとう、推し。ありがとう、超学生さん……。GEROさんだけ半袖笑うやん……。泣きながら笑ろてもうたやん……。もう、こんなん聞いたらテンション上がって仕事してまうやん!!!!!!!推しが経済を回しているってほんまなんや……。
ウォーキングコースに、川沿いがある。つい最近まで、川音を聞きながら、水面をみつつ、水鳥なんかを観察しながら歩いていたんですが……。ここ数日の雨で、風景激変。草がすごい伸びて……!!!まず、水面が見えない。草の背が伸びすぎて。川、わからない。水流も増えたから、鴨いない。サギが数羽見えたかなぁ……。あんだけ、のんびりと甲羅干ししていた亀さえいない。背の高い草と草の……半分アーチになりかかっている道を、それでも歩いていたら……。ガサっと物音がして、足元から猫サイズの鴨がバタバタバタと飛び立ち、悲鳴を上げる私(笑)「おったんかい、そこに!」とついツッコんでしまいました(^^;そのあとも、蛇に遭遇したり、ヒヨが顔を出したりと……。やぶ……。危険だわ^^;そういえば、梅雨時分に知り合いのお孫さんが、ビーチサンダルで歩いていて、マムシに噛まれたことを思い出した。あれも、草むらに入ってすぐ、噛まれたような……。行政が管理している場所なので。草刈り終わるまで、コースを変えようかな。
嗅覚も、老化にともなって落ちていくと言われますが……。なんか最近、どうも気になる……。昔は気にならなかった匂いが気になる。梅雨のせいもあるのかな。室内の匂いや、人の匂いがやたら気になる。アロマディフューザーを買いたいのだけど、うち、わんこがいるからね……^^;なので、良い匂いのスプレーを購入したり、お風呂や寝室などわんこが入らないところで楽しんでいる。なんなら、庭にミントが繁茂しているから、それをバシバシ伐採して、ミントの香りの中心にいる。ずっとこの匂いに包まれていたい……。……え。私、なんか現実逃避(笑)?
大葉を育てているのだけど。大量にばーーーっとタネをまいた大葉は、成長が早い。だだだだっ、と芽を出し、ぐわーーーーっと上に伸びていく。一方。一粒だけこぼれて落ちたタネ。成長、おっそ……。発芽しないのかと思っていました。そのあとも、「……え? これ伸びるの?」という感じ。な の だ け ど!大量発芽で密集しながら育った大葉の葉は小さい。小さいし、ひょろひょろ。立派ななのなんて一握り。一方、一粒だけで育った大葉は、茎も太く、伸ばした葉も大きく、かつ、緑が濃い。なんかね……。人の成長にも似たところがあるな、と^^;もまれると早く成長するけど、その中で突出するのは、一握り。個別で育つと、成長が遅いと見捨てられる可能性もある……けど、大器晩成の場合もあり。プランターで、人生を感じたひとときでした(笑)
落雷の瞬間を見たことある?▼本日限定!ブログスタンプすぐ近くで、どかーんと落ちたとき、「うひぃ」とおもった。……語彙力よ……(-_-;)ただ、破壊音と閃光を見て、そりゃ、昔の人は神の怒りとか、鉄槌だと感じたはずだ、と思いましたね。雷といえば。日本の一部地域では、雷に乗って狐やイタチ(っぽいやつ)が天から駆け下りてくると考えられていました。そう考えると、かわいい……?それで。雷が田んぼに落ちたら、その田んぼは豊作になると言われていた、とか。ほら、狐だから。狐は、宇迦之御魂大神という五穀豊穣の女神の眷属だから。女神が命じて、その田んぼに雷に乗せて狐を遣わし、豊作にさせる、と。そう思うと、雷って、西洋では畏怖の対象だけど。日本では恐れつつも、敬われているんだなぁ、と思ったりしたことがあります。
夫の会社。健康診断の結果 が戻ってきました。保健師と面接して帰宅してきたのですが……。いつもなら、検査結果を持って病院に行き、再検査。再検査内容を会社に提出、なのですが。担当者「今度から、スマホでできるようになりました~!」まずは、個人コードを打ち込み、医師と面談予定をとる。医師とは画面越しに面談。担当者「だから、病院に行かなくてもいいんですよ~。そのあとの結果も、直接会社に提出されますから手間が減りますよ」という話なのだけど。この個人コードが、取得できない。なぜなら、そこまでの手仕事を誰かがしてないから。どこがスピーディーやねん!!! 結局、個人の仕事量に左右されてるやないか!!!!結局は誰かの手入力に頼るんなら、FAXでええねん( ゚Д゚)!!!!紙に文字書いて、送ってこい!!!
わんこの通院、父の通院、父の手続き……。つくづく、「自分の通院が終わってよかったーーーー!!!」「仕事が先週片付いてよかったーーーー!!!」ということ^^;ほんと、在宅にしてよかった……。実家の愚痴を聞くだけで、なんかもう、どっと疲れる……。梅雨がはじまってどんよりしているので。明日、父の用事がてら、ちょっといい香りのするものでも買おうかなぁ。
『705号室に、泊まらないでください』(塔山郁 宝島社文庫)このミス大賞の受賞作品……かな?『このミス大賞』と書いてあります。タイトルから、なんとなく「モキュメンタリーかな?」と思ったのですが、違いました(^^;どちらかといえば、民俗系ホラーです。ネタばれになるので、なんの民俗系なのかは伏せますが……。面白いです。ホラーと民俗が好きな方は、ぜひお勧めしたい作品です。むかーし、学生のころに読んだ本で、「貨幣経済」について書いてあったのを思い出しました。ムラにとっては、もう何百年と、物々交換が主流となっていて、確かに「貨幣」というのは存在し、一部流通をしていたものの、その貨幣をやり取りすることはあっても、「増やす」ということについては理解が及ばないところがあった、と。いまでしたらね、利息、とか。株、とか。イデコとかNISAとかありますけど^^;なんでカネが増えるんだ、と。その根本のところが理解できないわけです。(いまみたいに情報があふれているわけではありませんから。生まれたら、その地で一生を終える時代です)昔は、モノと対等のモノを交換していて……。しかも、「大地主」や「高い地位の人」というのは決まっていました。金持ちというのは、産まれながらに金持ちで、貧乏人は、一生貧乏人だったのです。それがある日。いままで、自分たちと同じだと思っていた人が、大金持ちになるわけです。理由はさまざま。「鉱山をあてた」「先物取引でもうけた」「漁業でもうけた」。結果、大金を手にした。そして、自分たちと違うステージに移動できた。のだけど。ムラでずっと暮らしていれば(暮らさざるをえなければ)、それが理解できない。なんだ、あいつ! なんで⁉ と。ある日、ふらっとムラを出て(理由はさまざま。ひょっとしたら村八分にあったりもしたのかも)、戻ってきたら大金持ちに。なんだこれ⁉ とムラでは騒がれる。結果的に、「あれは……きっと妖が手助けしたに違いない」「そういえば、あいつが夜間、山の方に行っているのをみたぞ」「そこでなんらかのやりとりをしたのかも」と、あやしげな噂が立ち……。いつしか、その一族は……。いつの世も、嫉妬や妬み、そねみがうずまくと、ろくな憶測をうまない、ということです^^;日本に限りませんけどね。外国だって、「エビルアイ」(邪眼)という考えがあり、「嫉妬にとらわれた目で見られると、モノが盗まれる」という考えがあります。だから、邪眼よけに、目をモチーフにした飾りが使われたり。人の心が、なにより一番おそろしい……。
遅ればせながら。録りだめしていた『銀河の一票』を一気見した。最新話までの9話。面白い。面白い、という評判にたがわず、面白い。これ……。でも、一昔前なら、日山流星(党員)と藤堂昴(秘書)を主軸においた、バディもの。あるいは、ブロマンスものになりそうな気がするんですよね。なにしろ、流星だってバックボーンはかなり壮絶。上を狙うしたたかさを持ち、それを昴が支える。そんな物語がもてはやされていそう。だけど、今回の主人公は、茉莉(元幹事長秘書)と、あかり(元スナックママ)。このふたりの女性のシスターフッドなんですよね。ネット小説で最近感じるのは、「……百合(性的なものじゃなくても)、多いな」ということ。つい数年前までは、「……ブロマンス(あるいはBL)、多いな」だったんだけど……。そういう流れをこう、踏まえつつ。一旦負けたものが這い上がる物語。いいですよね。面白い。戦う相手が「おっさん・じいさん」というのもい い。だってねぇ……。なんだかんだ言いながら、この世界や流行を決めているのは、「おっさん・じいさん」であって、「おばさん・若者」はそこからはじき出されていますからねぇ……。そこに一撃をかます物語。ラストまで見守りたいと思います!
仕事終わったーーーーーーー!!!!6月はもう、休みにする!!!!土日もずっと作業してたもんね!!!! もう休むもんね!!!
そういえば、血圧。めっちゃ安定しています。もともと医師から「冬は上がりやすいから、いまからの時期は安定するかも」と言われていましたが……。いま、上が110で下が80ぐらい。薬は朝だけ飲んで、血圧は毎日計測。同時に、トマトジュースを200mlぐらいを毎日飲んでいます。このトマトジュースね(^^;日常会話で「血圧高いのよねー」と私が言うと「私も」とか「俺も」とかになる。で、薬とか運動とか食生活なんかの話になるのだけど。「トマトジュースいいよ。1か月後ぐらいから下がってきたよ」と言うと、途端になんかこう……。小ばかにしたような態度をとられる^^;迷信でもなんでもなく、ちゃんとした科学データがあるのに、「同じものばっかり食べていると病気になる」とまで言われた。別にトマトジュースだけを飲んでいるわけじゃないし^^;なんだろうなあ……。まあ、別に「すごくいいんだって!」とか勧めているつもりもなく。鍼灸と一緒で、最近はもう口にしないようにしている。
今年も、納税のお知らせが来ましたよ……。稼いだら、稼いだ分、持っていくんだもんなぁ!!!!!最近は「収入あがった♪」と思う一方で、「……また税金が……」と思う自分がいる……。わかりますよ?納税の意義ね?国民の義務だしね?だけどさあ( ゚Д゚)!使う方も覚悟を持って使ってほしい!期末になって「予算があまりそうだから、急いでいろいろ買わなくっちゃ!」なんていう公務員がいたら……。憎しみの目で見そうだ……。
いま、ワールドカップを観ているけど。本田さんの解説、いいなあ!!!!どんなスポーツの選手もそうだけど、ものっすごい専門用語を多用する人がいたり、選手の経歴とかをばーーーーっとしゃべりだす方もいるけど。本田さんの解説、「近所のサッカーが詳しい人と一緒に観てる」って感じで、すごくいい!!!選手名とかは言わずに、背番号で言って くれるのもいい(選手名はアナウンサーがフォロー)。「あかん!」とか感情で言ってくれるのもいいなぁ!「ん? これなに?」って、状況がわからなくなったら、アナウンサーに尋ねたり……。かゆいところに手が届く。初心者(私)でも一緒に観戦が楽しめるから、いい!
『禍』(小田雅久仁 新潮社文庫)帯に「このホラーがすごい! 1位」とあったので、購入。読み始めて……。ちょっとカバーの折り返しを、ぴらり。著者さまの経歴を拝読。日本ファンタジーノベル大賞受賞の文字。わかる気がする!!!! あの賞を受賞した方って、こんな感じの文体、多い気がする!!!!こちらの作品、短編集となっております。すべて7話。なんというか……。すべて、気持ち悪い(誉め言葉のほうで!!!!)この作者さんの頭の中、どうなってるんだろう、って思うぐらい、偏執的で視野狭窄な……。なんかもう、主人公が全員、本当に気持ち悪い。起こる事件も気 持ち悪い。「食書」とか、「髪禍」とか……。途中、うえ、となる。よくこんなこと想像つくな、とひたすら感心するし、「ああ、もうそりゃこれ、このホラーがすごいの1位をとりますよ……」と思う。というか、呆然とする。この人の思考回路、どうなってるんだろう、って。(いや、誉め言葉のほうで!!!!)これはね……。読んだ人同士で語り合いたい感じの本です。人によって、どこが気持ち悪いと感じるか、違うと思うから。だから読んでみて……。
先日、眼科に行った時のこと。私は診察が終わり、待合室にいました。この眼科。待合室は、横に長い椅子が3列。テレビと向かい合うように、縦列に並んでいる。私は一番後ろの長椅子に座りました。私の後ろはガラス張りの壁。長椅子の背もたれと、ガラスの壁とは隙間がほとんどなく、私がおなかへっこませたら、なんとか横歩きできそうな感じ。キッズスペースには、両親に連れてこられたら、未就学児がひとり。「へえ。あれぐらいの年齢でも、両親が連れてくるのか。お母さんかお父さんだけでもいけそうだけど」と。ひょっとしたら、なにか重大な診断をもらうために、両親そろっての診察なのかな、とか想像したり。で。看護師さんが呼び出し。「○○くーん」言った瞬間、キッズスペースから、「いやだ!」の大声。みると、未就学児が地団太踏んで怒っている。どうやら○○くんらしい^^;「ほら、お名前呼ばれたから行くよ」「○くん! 今日はちゃんとするってお約束したでしょ!」両親の説得の甲斐なく、未就学児は、あろうことか、3列目の長椅子背もたれとガラス壁の間に、するりと隠れてしまった。「あ!!! 出てきなさい!」「○くん!」両親が必死に説得したり、隙間に入ろうとするものの、猫のように隙間を逃げる未就学児。私が立ち上がり、出口になるであろうところをふさぐと、アイコンタクトで看護師も参戦。私、看護師、両親で追い込み漁のようにして、ようやく未就学児確保(笑)ジタバタ暴れる未就学児をお父さんがしっかりと抱え、荷物を持ってお母さんがそれに続く。……うん。これは……両親がいる(笑)
うちの夫、ドライバーさんなんですが。勤め先は、かなり厳格。アルコールチェックはもちろん、服装、髪型、休憩時間、速度メーター、ドラレコチェックなどなど。健康管理にも厳しく、とくに無呼吸症候群は鬼のように嫌う。私は「トラックの運転手」と聞いたら「ラジオを聴きながら運転」とか勝手に思っていましたが……。ラジオなんてもってのほか。届け先もある程度固定しているので、そもそもナビなし。スマホも見るな、触るな。というか、視線を散らすな、と。……当然といえば当然^^;だって業務中ですからね。私だって、仕事中にスマホさわってたら怒られる。だから、事故で「スマホでスクショを撮っていてブレーキが遅れ、事故になった」という証言を聴いてびっくり。な……なにゆえ、そんなことを……?私、夫が転職してから、ゆきたさんのブログを毎日楽しみにしているんですが……。運び屋ゆきたの漫画な日常ドライバーさん、ほとんどみんながこんなにまじめで職務に忠実なかたばっかり。なんでもそうだけど、ひとつの事例を見て、「だからトラックドライバーは」とか思ってほしくないなぁ……。