私は昔から「警察24時」が大好きです。
ビデオに録画し何度となく見て、子供ながらにいつしか自分も白バイ機動隊の一員になりたいと思っていました。
彼らはとても恰好良く、光って見えましたね。
でも、現実は甘くはなかったです。あまりに狭き門でした。
一応、一度だけ受験してはみましたが、一体何倍なんだという倍率でしたね。
例え合格しても厳しい警察学校での訓練が待っていて、その後も鬼教官に指導される試練をクリアして行く自信、私はとてもじゃないですがないですね。
平凡な私はテレビの前で熱くなりながら、彼らの勇姿を見るのが実際の所ぴったりだなと思いますね。しかし、やっぱり人の為に尽力されている方々の姿は素敵ですよね。
私の家の近くに消防署があってその前に銀行があるので、消防署の前を通る機会が多いのですが、
隊員の方は常に訓練をされています。
一度、消火ホースを両方の肩に担いで壁に向かってスクワットされているのを見て、なんて恰好良いんだろうと感銘を受けた事があります。
努力している事を口には出さず、黙々と頑張る後ろ姿、凄く頼もしく見えましたね。テレビの中の警察官も家の近くの消防士さんも志は同じなんだなと感じた瞬 間でしたね。
