6:00起床
起きたてで採血。
同時に遺伝検査用の血液も採取。
今日退院なのかどうか分からないままベットにいたら
看護婦さんから「今退院の許可が出ました」と言われ
バタバタしてると先生からミーティングルームに呼ばれ
説明を受けました。
アルドステロン症の検査結果はまだ出ないものの、
先生が疑っていた別の病状を説明してくれました。
病名こそ教えてくれませんでしたが説明を聞くにあたり
素人判断で言うとクッシング症候群の疑い。
なのかなぁ、、というところです。
副腎からはアルドステロン意外にも様々なホルモンが出ています。
そのうちの1つにコルチゾールというホルモンがあり
このコルチゾールは脳下垂体のACTHというホルモンが
指令を出して副腎で生成されるそうです。
検査によると私は脳下垂体から出てるACTHが非常に少なく
コルチゾールが大量に出ているらしい。(正式には不明)
詳しく検査するべきかどうか迷っていたようですが
まずはアルドステロン症から疑い、
様子を見てクッシングも見て行きましょう。
という見解に落ち着いたそうです。
しなくてよいかもしれない検査を進めるのも
良くないだろうという声があったそうです。
ネット調べですがクッシング症候群は
中心性肥満、ムーンフェイス、高血圧、筋力低下、
骨粗鬆、記憶力低下etc
私はここ数年で10kgほど増えているのですが
もしこれが病気からきた症状であったらこわいな、、と思ってます。
ただの太り過ぎにこした事はないかと(笑)
アルドステロン症と併発する人も何%かいるようです
これについては今後先生と調べていく必要があるかもですね。
昨夜内服した薬が、コルチゾールの検査の1つだったようで
次回の診察時にある程度結果がでてくるでしょう、とのことでした。
あとはアルドステロン症であった場合、
どう進めて行くかの話を聞き退院と相成りました。
ちなみに6日間の検査入院の費用は約 ¥78,900 +パジャマ代
体重は1.5kgほど減量!
さほど動いてないのに、食事制限だけで結構減るんですね。
普段いかに自分が食べているかわかりますね、、(反省)
次回は2週間後の診察。検査結果を聞きます。