営業担当者の営業姿勢である程度物件のレベルを知ることが出来ます。

いたずらに契約をせ急かせるような会社は考えものです。

売り上げ至上主義で会社、個人の業績しか考えていないような会社である可能性が高く、そのような会社の商品についても疑問が残りますよね。


またオトリ物件ともいうべき格安の物件を広告に打ち出し、いざ問い合わせると「その物件はたったいま売れてしまった」と、他の物件を紹介、強引に売りつけるといった手法もあります。

そんな悪質な業者に一度関わってしまうとなかなか帰らせてくれなかったり、その後のセールスもとてもしつこいです。

あと目くらまし商法というものもあります。
こちらは最初に条件が最悪のだれも住みたくないような物件から少しずついい物件を見せていくことで判断基準を甘くさせるものです。
性能表示制度というものがあります。

こちらは任意の制度ですが統一されたフォーマットで住宅機能の制度を表すものです。

こちら制度を取り入れている住宅はそれだけで信用度があがりますし、購入前に耐震性や遮音性などといった情報を知ることが出来ます。

またこの制度を利用した評価書付きの家には、
住宅ローンに金利優遇や地震保険の割引、
住宅売却時には価格が下がりにくいという数々のメリットもあるようです。
分譲住宅の場合モデルハウスではなく購入前に実際の家を内覧出来る場合もあります。

実際見るポイントは間取りや立地はもちろんですが収納面もしっかり押さえておきましょう。

住んでから収納が意外と小さかったなどと不満が出てくる方が多いと聞きます。


何も入っていない収納を見るわけですから多少大きく見えてしまうのかもしれませんね。

また防音性も実際住まなければわかりづらいので比較的にぎやかな夕方を選んで見に行くといいでしょう。

昼間は静かなのでわかりづらいですよ!
家を建てようとすると、きりがないほどの要望が思いつくと思います。

もちろんそれを全て叶えるのは不可能なので、先に予算を決めましょう。

予算を設定する事で現実との折り合いをつけるラインが見つかります。

また、モデルハウスの見学はとても楽しいんですが具体的なことが決まらないうちに回るときれいな家々の光景ばかり目に焼き付いて、知るべきことを知れない無駄な時間になってしまいます。

実際に見学に行くのは、実物でしかわからない事を知りたくなってからでも遅くありません。

じっくりと時間をかけて家を探しましょう。
あらかじめ言っておきますと、私がお世話になったメーカーはポラスさんというところで首都圏の分譲住宅を主に扱っています。

僕がここにたどり着くまでにはたくさんのメーカーを経ているので本当におススメです。

家という大きな買い物をするうえで最も重要なのは営業さんとの信頼関係だと思っています。

親身になってくれることはもちろん、長所ばかりを述べるのでなく、短所まで教えてくれるような営業さんに出会えたら最高でしょう。

中には他社のことを悪く言うような方もいらっしゃいますが、要注意です。

何事も余裕を持っている人に信頼を置くべきでしょう。