以前、川の測量に入ったときに拾ったのと、興部の川を釣り歩いたときに偶然見つけた鹿の角が、今も部屋の片隅に放置されている。
鹿の角と言えば【オス】のシンボル的なイメージが強くて、部屋に飾ったりしていたのだが、いつの間にか片隅に追いやられるように存在感をなくしていた。
7月31日~天候が悪い。
気象情報が気になりしょっちゅうチェックしている。
『今回の休日も天候不良で鋼の錬金術師 同人誌釣りは厳しいか…』ニュースでは洪水被害の報道が流れている。
テレビを見ながら『水難』についてぐぐってみるとひょんなことから、鹿の角のアクセサリーは大昔からの水難・海難除けのお守りだということが分かった。
【鹿角】DeerHorn水難・海難除けのお守り奈良県の春日大社では、鹿は【垂フ使い】とされている。
鹿は古来から『垂フ化身』とか『霊獣』として敬われてきている。
『そういえば鹿の角がある』作り方も、私の家にある道具を使えば、自作できるような気がしたので、気持ちが冷めないうちに、段取りを始めることにした。
目標は、沢山作って、大切な人たちに貰ってもらおう。
水難・海難のお守り、という訳で、釣りをするワタクシにはもってこいだw結局のところ自分の肥やしwっていうよっし、材料はいらないところから追加でもらった分もあわせて4本集まった。
まずは、ノコでカッティング開始。
グゴゴゴ・・・ハンパなくカタイWあー、もーぅ。
グラインー引きずり出してぶった切ってやったわwこうして水の中にいれて2日間ほど、水を替えながら色を整えていく。
水の中に入れておくと自然と盾轤ゥくなるそうだ、加工も楽になればよいのだが。
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昔の人も、こうやって加工して生活用品を作っていたのかもね。
まんず、第一段、鹿角アクセサリ創作は完結。
次回おたのしみに♪
