みなさん、こんばんは。
ガス屋のりんさんです。
八月最後の日曜日は碧南市では毎年、防災訓練が行われ、碧南ガス協同組合も毎年参加をしておりました。
しかし、私はここ三年間は消防団の職務があるため組合員としてではなく、消防団の方で参加をしております。
そして、今年の防災訓練のお役目は資機材取扱訓練のサポートでした。
また、偶然にもここのお手伝いをすることになるとは・・・
それもプロパンガスを燃料として動く発電機です。
実際の取扱説明等はガス組合の方たちが行なってくれるので、私達は訓練参加者の方たちに
「どうぞ、実際に動かしてみて下さい」
と、お声がけするくらいでした。
/
って言うか、お前も組合員だろ
\
発電機と言うと、ガソリンで動くものが一般的で、ガスで動く発電機は知らない人が多かったです。
碧南市では各小学校内の防災倉庫にこのプロパンガス用の発電機が配備されています。
このプロパンガス用の発電機のいいところは始動性がよく、音が静かなところです。
また、ガソリンのように長期間保存していても燃料の劣化がないところです。
30年物のビンテージものでも、ボンベの使用期限のことがありますが、ガスそのものは使用可能です。
今回の防災訓練では地元ケーブルテレビのブースもあり、そちらではカセットコンロ用のボンベを使用できる発電機でテレビの電源を供給していました。
カセットコンロ用ボンベニ本で2時間程度稼働します。
このように発電機はプロパンガスを燃料として動くものもありますからね。
お仕事で発電機を利用される方、非常用で準備されたい方はお近くのプロパンガス販売店にお問い合わせしてみて下さいね。


