みなさん、こんにちは。
今日は消防団の分団旅行で仙台に来ています。
仙台のお話しは、改めてお話ししますね。
先日は、こんな工事をしました。
石油給湯器、追い炊きのない給湯専用器の取替えです。
壊れたわけではありませんが、古くなってきて急に壊れても困るからとゆうことで取替えをされました。
お客様はいい判断をされたと思います。
なぜなら
これは不完全燃焼が始まっている証拠です。
こうなってくると、正常の燃焼が出来なくなり給湯器が止まってしまうことがあります。
石油給湯器は液体を燃焼しているので、どうしてもバーナーにススが付いたりしてバーナーの故障が起きます。
ガス給湯器は気体を燃焼させているので、そうゆうことが起こりにくいです。
そこが石油給湯器とガス給湯器の寿命の違いだと思います。
ではでは!


