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選択に迷っています。

生きるか死ぬか。。。

今、日本で同じ迷いをもっている人はどれくらいいるのだろう?

もし同じ迷いをもってる人がいたら、なんとか踏みとどまってほしいです。


本当につらいって仕事がきついとかじゃなく、心のSOSを受け止めてくれる

人が全くいないということなんだよね、周りに。

もし受け止めてくれる人が1人でもいるとしたら、それは孤独ではない。

幸福なのだ。



ちょっと話が変わるけど、阪神福留孝介のファンです。

福留といえば中日時代2度の首位打者を獲った実績ある選手。

ところが去年から阪神に日本復帰して、今の今まで苦闘を強いられている。

去年が打率198、今年もここまで打率210前後と大苦戦している。

虎ファンはそんな福留を容赦なく批判している。

まぁ批判したくなるような数字だからある程度仕方ないのだけれど、

苦しんでいるときにこそしっかり応援するっていうのが本来のファンだと

思うんだよね。

サヨナラアーチ打ったらべた褒めして、不振だと批判の嵐。

でもほとんどの人が同じだと思う。

絶好調のときは周りの声なんて気にならないけど、苦しいときは誰かに

助けてほしくなる。

野球選手だって同じだと思うんだよね。


福留も打撃不振が続いてきっと孤独を感じているだろう。

孤独のつらさを知らない人の批判は何の意味もなさない。

不振が続いてもずっと福留ファンだ。


昨日は2ラン出たし。







・孤独の人生

・悲しみの人生

・敗北の人生

もし自分の人生にタイトルをつけるとしたら、どれがもっともふさわしい

だろう?

なんてくだらないことを考えていた。


最近自宅のテレビが壊れてしまった。

孤独の人生にテレビとネットはライフラインの次に大切なものだ。

テレビとネットは孤独な気分を限りなくまぎらわせてくれる。

しかしテレビが見れない。

あとはネットで孤独をしのぐしかない。

まぁ、ネットがあればYouTubeも何でも見れるから、テレビ壊れても

そこまで影響はないんだけど。

ネットがこの世に生まれてこなければ、とうの昔に死んでいただろうな、

自分。

昨日も今日も、そして明日も孤独との戦い。

この戦いに終わりは来るのだろうか?


昨日は悲しすぎて思いっきり泣こうと思ったが、涙が一粒も出なかった。

人間、悲し過ぎると涙って出ないんだよね。

思いっきり涙を流してスゥ~っとしたかったのに。

あ~あ。







「ももいろクローバーZ」

通称ももクロ。

去年の春、同僚と車に乗っていたら、「サラバ、愛しき悲しみ達よ」

が突然流れてきて、

「なんてかっこいいイントロなんだ!!」

と思い、そこから一気にモノノフ(ももクロファンのこと)になった。

モノノフになる直前の時期も、いろいろあり絶望感でいっぱいだった。

でも偶然ももクロの曲に出会い、彼女たちに興味をもち、それから今の今まで

この5人に幾度となく救われてきた。


ももクロの5人は平均で多分はたち前後。

今年30になるおじさんがはたち前後の女の子たちに救われるっていうのも

なんだか情けない気もするが、モノノフはもっと上の世代のおじさんも

いるし、サラリーマン向けの歌詞の曲もあるし、あまり気にしなくていいんだろうな。


ももクロって他のアイドルグループと違って、ロックな曲も多いし、

もともと自分好みなんだけど、それを引き抜いてなんだか惹き付けられるというか、、

笑顔なんだろうね、5人、、、特に夏菜子の笑顔を見ると、どんなに絶望してても

生き返っちゃう感覚になる。


いつも本当に死にそうになる寸前で誰かが手を差し伸べてくれる。

悪運が強いのだろうか。。


でもももクロに出会えたことは本当に感謝。

こんな孤独の人生に少しだけ花が咲いた気分。

そしてももクロきっかけで今はももクロコピーバンドも作って、

仲間も出来た。

ももクロに出会っていなければ、孤独の人生はさらに加速していたに違いない。


今度また死にそうになったら、「走れ」で励ましてもらおう。