お仕事が終わりに近づいている時に
ふと、ある花が私の頭に浮かんできました。
その花は、『彼岸花』
どうして彼岸花は、あんなにも美しい紅い花を咲かすのだろう…
そして私は、仕事後とある山にバイクで登っていきました。
彼岸花を探しに…
終わりに近づいていた彼岸花。
でも、その美しさは今だ健在でした。
彼岸花って、紅いイメージがありますが
白い彼岸花もあるのです。
紅い彼岸花と
白い彼岸花…
このお花は、日本国旗を象徴しているのではないかと
私は気付きました。
まるで日の丸のごとく紅く美しい彼岸花。
その傍らで寄り添って咲いている白い彼岸花。
しかし、彼岸花には毒がある。
薔薇には棘がある。
どうして、毒や棘のある花は、こんなに美しいのだろう…。
『女性は花である』 と言いますが、
色んな意味で、その通りなのかもしれませんね…。
☆。
彼岸花を探している最中に出逢った。
写真中央にひっそりと隠れる仔猫![]()
そして、その母猫。
三毛猫です。
お乳も張っていたので、ちびすけの母親で間違いない。
でも、お母さんと全く違う毛色。
きっとお父さん似なのね![]()
☆。
山頂で撮った、高知の眺め。
写真なんかじゃ、美しさが伝わらない!!
肉眼では、神秘的な風景に写りました。
人間の眼は、本当にすごいと思いました。
そして、お山を降りた直後、目の前に写った光景。
黄金に輝く太陽に、終始感動し、涙しました。
この美しい世界に生まれて来れたことに、ひたすら感謝をしました。
勿論、この世界は表もあれば裏もある。
でも私は、裏の世界を見るより
表の美しい世界を見ていた方が幸せだから
だから…
私は、この美しい世界を眺め続ける。
この命が終わるまで…
この命が終わった後は、
きっとこの世界よりも美しい世界が広がっているに違いない!!
いつの日かきっと
そんな世界にいけたら いいな…。






