壮太郎はアヤネの依り代に攻撃をするが、アヤネに取り込まれていたペルソナはそれを阻み、逆に壮太郎がアヤネのペルソナによって殺されてしまう。


結祈を助け出そうと叶鳴は必死に呼び掛けていると、九条が現れた。
叶鳴は手に怪我を負い、傷口から自分が人間ではないことを知ってしまう。
元々九条によって作り出された実験体で、影抜きを流行らせたのと、カラオケでの事件は叶鳴によって起こったことだった。


真田達はマレビトのアジトを見つけ出すことに成功したが、中村がストップをかけ、動けない状態になってしまった。


慎は一人でアジトに向かおうとするが、そんな慎を励まして拓郎とめぐみも一緒に行こうする。
友情ってイイネ…(´;∀;`)
拓郎がペルソナを上手く扱えてる!
よかったよかったww



叶鳴と沙季はアジトから脱出し、叶鳴に真実を教えて逃がす沙季。
叶鳴の記憶は作られたものであり、山崎まゆりは叶鳴のメンテナンスのためのアバターで、叶鳴が影抜きをすることによって送られてくるデータが送られてこなくなったから、山崎まゆりが叶鳴の前に現れた。


森を駆けて皆の元へ戻ろうとするが、こけてしまった叶鳴。
そこへめぐみが気付いて現れ、叶鳴へ駆け寄り、手を握るが感触に違和感を感じた。

慎と拓郎も現れて、洵がアジトにいることを伝える叶鳴。
めぐみを叶鳴のそばに残して、慎と拓郎はアジトへ向かった。


アジトに辿り着くと、慎と拓郎は沙季がアヤネにペルソナを奪われていた。
彼らの声に一瞬微笑むが、アヤネにペルソナを剥がされて血まみれになって死んでしまった。


叶鳴は一連の事件が自分のせいなのだとめぐみに告白した。
裏切っていて、本来なら許せることではないのに、めぐみは叶鳴の傷口をハンカチで隠し、優しく気遣った。


無惨な姿になった沙季に近付き、無念そうに見つめた拓郎。
九条に怒りを表し、慎と拓郎はペルソナで九条に立ち向かった。


苦戦する慎達のところにめぐみと叶鳴が駆け付けるが、叶鳴は操られそうになってしまう。
慎がそれを食い止めたが、触手に捕まってしまう。
元に戻った叶鳴が慎を助けだし、慎は九条を両断。
九条は消えたが、唸るアヤネの波動に倒れる慎達。
そんな危機的状況に洵がペルソナで救出。


慎は暗闇の中、光の射す方向へ駆けて出口に出ると、洵がいて「さよなら」と告げられ、走り去ってしまった。
追いかけようとすると、諒の姿がそこにあった。



23話見終わった後に22話の感想書いてるやつがここにいます。
スミマセンm(__)m


叶鳴のペルソナも他人のペルソナってことになるんだよね。
そして沙季とぺったり退場。

アレ?有働ってどうなったんだっけ?