ベーシストの求人ってどこに出てるの?

ベーシストの求人ってどこに出てるの?

ベーシストとしてお金をもらおう!

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ベースの人員が足りないと言われたり、スタジオミュージシャンとしてのベーシストを募集していると言われたりしたら、うで対応したい!と願っている人が多いと思います。

しかし、ベーシストの求人なんて、気にしていてもすぐに流れてしまうし、そもそも、そんなに掲載されているところがないですよね。

何の人脈もない人はそうなのです。

周りに音楽界の人が多かったり、バンドを組んでいる人がいる人には、自然と情報が集まるのです。

何かの時に覚えていてもらって、ふったように仕事をもらえることもあります。

ベーシストの仕事が欲しいなら、こういった人脈をどんどん広げておいた方がいいのです。

まずは、友だちとバンドを組んだり、ライブハウスに行ったりしてみましょう。

これだけ、SNSが流行しているのですから、ツイッターでバンドマンと友だちになるのもいい方法かもしれません。

自分のプロフィールを書いておけば、依頼してくれるかもしれませんよ。

音楽界で生き残っていくのに大事なのは積極性です!

ベースって、バンドの音を下から支えなくてはならない存在だけど、あんまり派手じゃないから他の楽器に比べて認知度が高くない気がします。


ベーシストとして生きていきたいと思っても、ギタリストやドラマーに比べて求人も少ないように思います。


それでもやっぱり、ベースの音がなにより好きで、ベースと一緒に頑張っていきたい気持ちも捨てられないところが正直あって、いろんな検索サイトや掲示板で求人を探してる自分がいます。


自分はこのままベースを抱えて稼いでいけるのかを知りたくて、あちこち探しました。


でも、ギタリストやドラマーはインターネットでも募集しているところが結構あるのに、ベーシストはなかなか見つからないのが現状です。


最近はやはりベーシストとして生きていくには、ライブハウスの人やレコーディング会社の人と懇意になって仕事を回してもらうか、特定のバンドメンバーとして活動するのが王道なのかもしれないなという結論に達しつつあります。

インターネットのミュージシャン関連の広告を調べ、他の楽器のスタジオミュージシャンならともかくベースはあまり求人広告で求められることがないという結論にいきついたとき、バンド仲間から、ベース求人の広告を見たという情報が入りました。


探してみればあるんじゃない?という一言で、何だ、探したりないだけだったのか、と再度リサーチを試みることに。


この結果いかんによって、ベーシストとして生きていくかという悩みに光明が生じるかもしれないという思いから、それはもう真剣に探しました。


その結果、ベースの求人広告を探すなら、インターネット媒体に頼らずライブハウスなどに直接出向き、そこに貼ってある広告を探すのは一つの手だということがわかりました。


そう、広告はそういうところに出ることが多いのだそうです。


また、ベース関連のマガジンの情報も逐一見ておくとよいらしいことも分かりました。


もちろん、それだけでやっていけるほど甘い世界ではないでしょうが、全く求人が見つけられないと思っていたよりは、道行きが明るくなったような気がします。


ベーシストとして活動するならライブハウスの人と懇意になるのが早道だという話はかなり信憑性があると思います。


ベース関連の仕事といっても、楽器屋さんやベース教室の講師などの仕事は別になりますが、スタジオミュージシャンとしての仕事を得ていきたいなら、やはり業界の人とのつながりは何よりも大事なようです。


王道の模擬テープ持ち込みももちろん行うべきだし、そうした活動によって認められることで仕事の幅も枠も広がるけれど、それと同時にライブハウスの人脈をつないでおくことで、そこから直接オファーがもらえたり、別の業界の人をさらに紹介してもらえたりと、世界が広がっていく出発点のようなものだと、知り合った先人が言っていました。


そして、そのためには、ライブハウスで実力を見てもらうには、やはり多く利用することが一番だと思います。


何度も通いつめチャンスをつかむ、これが今ただベーシストを目指したい自分としての、一番やるべきことなんだと思います。

プロ、もしくはセミプロのベーシストを目指すなら、一度はバンドを組むべきだと、多くの先人たちが口をそろえて言っています。


その一つは、やはり業界のコネクションを広げるには、ライブハウスでつながりを持つのが早道で、そのためには自分のバンドがあったほうがいいということ。


そしてもう一つは、バンドを組む経験によって、他の楽器との合わせる経験を得ることができるということです。


ベースの技術は一人でも高めていくことができますが、バンドを組むと、ステージに出る経験の他に、打ち合わせの経験も多く積むことができるというのです。


今まで学生仲間でバンドを組んだが解散し、その後はベースを急募しているバンドと組むことはあれど、それぞれあまり長くはありませんでした。


今、真剣にベーシストを目指そうかという段になって、そこが欠けているのかもしれないと思い至りました。


持ち込みをする前の段階だったということでしょうね。まず下地を作ることから始めたいと思います。