【あの建物は何?と、ケイタマ】松長から自転車で青木へ、登り坂でへばっている私を待ってい... View this post on Instagram 【あの建物は何?と、ケイタマ】 松長から自転車で青木へ、登り坂でへばっている私を待っているケイタマが言った。 あの建物は、 善龍寺の山門。 戊辰戦争の時戦火を免れ 内部には西国三十三観音が安置されている。 先月、会津藩祖 保科正之公のお墓のある土津神社で 感動的な体験をした話をチラッと書きましたが(*'▽'*) なんとも、この善龍寺は 保科家の菩提寺である。 私は、鶴ヶ城で会津の歴史に関わり始める前年。 2011年4月、震災直後に この善龍寺のすぐ隣に引っ越してきた。 (ケイタマには、話す機会がなかったもんね🌷) 私は、ケイタマに話した。 西郷頼母やその一族、 その善龍寺の後ろの大窪山墓地には 飯沼家、山川家他 多くの会津藩士が眠っている。 戦死した会津藩士の遺体の埋葬に尽力した《伴百悦》のお墓もある。 E・Hさん(@e.h.tell_the_mind__rhetorician)がシェアした投稿 - 2019年Apr月8日pm7時54分PDT