このブログ最初の投稿は、タイトルの通りドラえもん映画の感想を書かせていただきます。もともと2021年の3月に公開するはずの映画でしたが、早い段階で延期を発表して、その後音沙汰がなく時間が進み、夏頃に正式に2022年の3月に公開することが発表されました。その間、本当に公開できるか不安でしたが、予定通り公開されてよかったです。
注意❗️この先映画の内容のネタバレを含むため、映画を観てからブログを見てください。
まず感想を一言で言うなら「面白かった」に尽きる。実は新キャラである、ピイナが余計なキャラクターになると思っていた。過去作にも、新宇宙開拓使でモリーナというキャラクターが登場して、残念ながら物語に全く必要無い余計なキャラになってしまった。そのこともあり、かなり心配したが、いざ映画を観ると全く余計なキャラになってなく、むしろピイナがいたおかげで、パピが原作、大山版よりも良いキャラクターになっていた。
原作、大山版だとパピの出番はストーリーの前半と終盤ぐらいで非常に出番が少ない。が、PCIAに連れて行かれる部分でしずかが帰ってきて救出、さらにのび太たちが駆けつける展開が新たにできたことで、パピは捕まらず、その後はみんなでピリカ星に向かう...。それもあり、パピの出番がグッと増えた。
パピの出番が増えたおかげで、スネ夫やのび太と関わるシーンができ、特にスネ夫との交流シーンは印象的だった。
他には戦闘シーンが迫力満点であったり、地球でのPCIAのやりとりが面白かったり、原作にある大事なシーンもしっかりあり、とても良かった。
ただ個人的には残念な部分が少しあった。まずOPが無かった。前作の新恐竜もOPが無かったので今年こそは...と思ったが無かった。夢をかなえてドラえもんの使用が終わった影響なのだろうか...?(DVDやテレ朝チャンネル放送分ではなお現役で使われている)
ドラえもん、のび太、しずかの3人で映画を作るくだりもなかった。映画内ではドラえもんとのび太もスネ夫たちの映画撮影に協力している。(のび太だけは結局原作どおりハブられるが)
チーターローションのシーンもなかった。大山版だとBGMも相まって好きなシーンだが、今作では無かったのが残念。
以上感想を長々と書きました。非常におすすめなのでぜひ見てほしい。来年の映画は、飛行機がメイン?のオリジナル映画のようだ。内容どうこうより、まずOPが流れることに期待です。