プロ野球解説者 槙原 寛己さん | H40 水素結合水

プロ野球解説者 槙原 寛己さん

私にとって健康とは「たかが水…から最後は水…へ」


私が巨人に入団して2年目の1982年の事である。ある製薬会社主催の「スポーツと水分補給に対する大切さ」を説く講習会が開かれた事があった。中高時代野球の練習の合間に「水をなるべく摂るな」と言われ、脱水症状で倒れる仲間を横目で見ながらの高校野球生活を送っていた私にとって、目からウロコの話であり、これを機に水に対する重要性を考える様にもなった。


そしてその頃からだろうか、トッププレーヤーのロッカーには数多くのサプリメントや水が並んでいるのを目にする様になり、実際に自分自身も気に掛けるようになってからは疲労の回復も早くなり、怪我が少なくなったのは事実である。


怪我をしない選手、怪我に強い選手がプロ野球では一番良い選手とされているが、現役を通してその選手達が皆、 自分への投資の意味で、水やサプリメントなどに多くのお金を使っている。実際、長嶋監督が愛飲していた水が、 あるデパートで販売されており、その1本の値段にビックリした事もあるが、自己投資というのが常識であるスポーツ界では、当たり前の事であった。野球を引退した今、健康の為に続けている事は、ランニングなどの運動と、やはり水である。


特に水に対してはますます関心度が増し、このH40との出会いで、更なる威力に驚いた。 これから長い付き合いが出来そうな事に喜んでいる。


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