今日は12月24日クリスマスイブ

この日を楽しみにしていたカップルは数多くいるんでしょう。
でも僕らにとっては一昨日、12月22日が今年最後の山場でした。


12月22日 ヒーヒズヒムイズム企画 「ちょっとなに云ってるのかわかりません。」
ご来場頂いた方々、ありがとうございました。



最近ではヒーヒズヒムイズムの企画をやるって言うと、レコ発だとか、活動再開だとか、何かしらやる理由がある中でやってきて、今回は久しぶりにそういう理由がない中での企画だったんだよね。
そう考えたら逆に色々と力んじゃってね。

構想段階で、こうなのか?いや、こうじゃないか?
なんて論議をしながらの開催に至りました。


共演してもらった4バンドも悩みに悩みぬいて決めたんだけどね。
人類が滅亡するかもしれないっていうXdayにふさわしい個性的なメンツを集められたなぁって思ってます。


共演してもらった4バンドも、本当にどうもありがとう。



1バンド目に『カイモクジショウ』を持ってきたのは、堅苦しい雰囲気から解き放って欲しかったから。実力派のカイモクジショウが、何も考えずに、楽しめる1日の始まりを作ってくれた気がする。それに、あの世界感が、なんともXdayっぽいでしょ?
彼らのおかげで、最高の始まりになったと思う。

2バンド目に『ゾンビロリータ』を持ってきたのは、この日のイベントをただ真面目に良いバンドが出てる日じゃなくて、笑いも踏まえた砕けた雰囲気のリラックスして楽しめる日にしてくれると思ったから。それに、彼らもまたXdayっぽいでしょ?
ここまでの2バンドが並んだ時点で、この日の空気が決まったような気がするんだよね。
ライブなんていつでもそうだと思ってるけど、みんなそれぞれ、好きな形で楽しめばいいと思ってるんです。

3バンド目の『こゆび』はシリアスな世界観を直球で出してくれたよね。彼らの音楽は凄く人間味があると思うんだ。Xdayとか、マヤとか言ってもそれは僕らの頭の中での話で、所詮はわからない事を自分達なりに考えてるだけの話。現実にやってるのは僕ら人間ですから。
その人間味を出すって言うのは言い換えれば僕ら人間なりの「主張」だと思う。
そりゃあ良い部分だけじゃないよ。弱みもあれば、欠陥もある。だけど、それも踏まえて、人類ってこんな感じなんですって言う彼らの主張は、人類の終りっていうXdayには必要不可欠なテーマだったと思うんだよ。

4バンド目の『否[i-na]』は楽しいポップワールドに巻き込んでくれたね。否のライブはいつも楽しい空間にしてて凄いと思ってるんだよ。
小細工は一切なしで、ただ単純に楽しくない?って思える空間を演出してるあの否のライブは今回のイベントの4バンド目にピッタリだったと思うんだ。
各バンドの色が濃い中で、否の場合は明るくて爽やかな感じでしょ?
それまでの流れを一層して、まるで白紙に戻してしまうようなライブじゃない。
はなからヒーヒズのライブは思いっきりやるつもりだったから、その前の口直し的な彼らのライブが欲しかったんだよね。
超余談だけど、俺はこの日のライブでもやってた「アンドロメルト」って曲が凄く好きなんだ。
「ねぇ、知ってる?」って始まる曲ね。いい曲だと思いませんでした??



そんな感じでヒーヒズの前に出てもらった4バンド。
本当に凄く濃くて、とんこつラーメン好きな俺らも満足出来る、「二郎」級のメンツだったんじゃないかな?
ヒーヒズヒムイズムの企画はこうじゃなくちゃね?
個人的に、他のバンドがやってる事と同じ事をやりたくないと思ってるから、観てる人からしてもヒーヒズの企画っぽいメンツだったと思ってもらえてたら幸いです。


フランクフルトとか、DJとかもヒーヒズの企画には欠かせないアイテムだよね。
今回もいいアクセントを作ってくれました。
どうもありがとう。



肝心のヒーヒズヒムイズムのライブは、初披露の新曲も踏まえた6曲+アンコール2曲をやらせてもらったけどどうだっただろうか?
告知でも言っていた通り、ヒーヒズヒムイズムは諸事情があって、来年の活動は未定なんだ。
これは、何か決まってる事を隠してるとかそういう事じゃなくてね。
本当に俺らもまだ決められないから、もしかしたら早めに出来るかもしれないし、もしかしたら凄く遅くなっちゃうかもしれない。


そう考えると、次にいつ会えるかわかんない恋人同士みたいだよね。
俺はライブジャンキーだから、ライブが終わるといつも、明日もライブやりたいって思うんだけど、それは決して演奏がしたいっていうだけじゃなくて、遊びにきてくれる色んな人と会いたいって言う感情も多分に含まれてるんだ。
だから会いたくても会えない。次にいつ会えるかわかんないって言うのは結構辛いよ。

でも、生きてればまた必ず会えるから。
それまで楽しみに待ってて下さいって言うのはおかしな話だと思うけど、
その機会が出来た時に、また会いに行きたいって、また同じ時間を共有したいって思ってもらえるようなバンドになりたいって思ってます。


だからまたそういう機会が出来た時、会いに行きたいって思ってくれた人は必ず遊びに来て下さいネ。俺らも、その時に会えるのを楽しみにしてますから。



そして皆さん、よいお年を。
2013年もよろしくお願いします。
さてさて、いよいよ最後のバンドになりました。
最後はさっきのブログにも書いたように「カイモクジショウ」だよーん。


こゆびとの出会いは3月14日で、まだ浅い付き合いだっていう風に書いたけど、
カイモクジショウとの出会いはもっと最近の10月31日なんだよね。


その日は「四谷OUT BREAK!」と「GCAC」って言うバンドとの共同企画の日で、その時に対バンしたんだよ。
対バンするのは初めてだったけど、それまでにも色んな所から名前は聞いてたから凄く楽しみにしてたんだよね。

それで実際にライブを観て、俺は正直ビックリしたね。



まず、編成的にベースレスなんだけど、それを全然感じさせないアレンジをしてて、全く違和感を感じないんだよ。
それに、ドラムのリズムは独特だけど的を得ていて、凄いノリがあるんだ。
更にそこに乗っかったボーカルの歌が滅茶苦茶ウマい!

そんなバンドメンバーの個々を見ても凄く個性がある3人なんだけど、それが上手い事混ざってて、カイモクジショウって言う一つの集合体が完成してる。



音楽のジャンル的にはヘビー系と言うのだろうか?
TOOLとかCORNとかを感じさせる、メタルが根底にあるようなヘビーサウンドなんだけど、
その上に乗っかるのはビョークを思わせるような歌声。

最近はこういうタイプのバンドって減ってると思ってたけど、
そんな中でとんでもないのが出てきたなーって言うのが率直な感想です。



なんか音楽評論みたいになっちゃったな。。
そういうのはあんま好きじゃないんだけど。。


まぁ、とにかくまとめると良いバンドなんだって事だよ。
ライブでは、目も耳も奪われる事間違いなしで、その音楽に陶酔するもよし、
一緒になってグルーブを楽しむのもよし、
自分の好みで好きなように楽しめると思うから、観る人なりの楽しみ方で楽しんでもらえれば良いんじゃないかな?って思ってます。

それってどのバンドも同じなんだけどね…(笑)



そんなカイモクジショウの映像はこちら↓↓↓



ライブ動画もあるけど、ライブは本番を観るまでのお楽しみって事で!



さぁ、これでヒーヒズヒムイズム以外の全4バンドの紹介が終わったぜ。

どうだいどうだい??
楽しみになってきただろ??


書いてる俺自身がマジ楽しみなんだけどね!!



泣いても笑っても今日が当日!!
遊びに来てくれる人はくれぐれも気を付けてきて下さいネ!!
来る前に事故っちゃったりしたら意味ないからね。


まだチケット予約してないって人はここから予約してね。

待ってるぜーーー!!


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2012.12.22(SAT) 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
ヒーヒズヒムイズム自主企画イベント
『 ちょっとなに云ってるのかわかりません。』

open/start 18:30/19:00
adv/door ¥1500(+2drink)/¥1500(+2drink)

[出演]
否[i-na]
こゆび
カイモクジショウ
ZOMBIE LOLITA
ヒーヒズヒムイズム

[DJ&MC]
32=8×4(from 未来)
やはり、予期していた事態をおかしてしまった。。。


今、12月22日深夜3時前。
そう。出演バンドの紹介を全てする前に企画の当日を迎えてしまったのだ。。。


NO!!
NO!!


ダメなのだ。
このまま企画を迎えるわけにはいかないのだ!!!

俺は出演バンドの紹介をするのだ!!



遅くなってしまった2バンドには申し訳ないと思ってるが、まだ間に合う!


俺はやるぞ!
これからでもやるんだ!!



と、いうことで、タイトルでもうネタバレなのはわかっているが、今回紹介するバンドは「こゆび」!!



こゆびと俺の出会いはこゆびとヒーヒズの出会いでもあるんだけど、
出会ったのは今年の3月14日。

「ヒーヒズヒムイズム」と「渋谷 乙」との共同企画をやった時、乙の側が入れてくれた3バンドの中の1つがこゆびだったんだよね。



ライブを見たらわかると思うけど、このこゆびってバンドは凄くエモーショナルなバンドでね、
ボーカルの歌もさることながら、バンド全体のアンサンブルがそう思わせるんだと思うんだよね。

感情的な部分ってみんな持ってると思うんだけど、それを嘘偽りなくストレートに出してくるから好きなんだよね。



人間って生きてると色んな事があるじゃない?
その中で、人に嘘をつかれたり、人の意見の裏を読んだりする事もあると思うんだけど、
音楽を聞いてる時くらいはそんな事を考えたくないし、
そのバンドの表現を素直に受け止めたいなって思うんだけど、
それでもその裏を読んじゃったりする事もあって、
でもこゆびの場合はそんな事を考えずに、素直に聞いて良いんだなって思えるから、
聴く側のこっちからしても心を許せる。

そんなバンドだと思うんだよね。



そんなこゆびのPVはこちら↓↓↓




サウンド的にも、バンドの持ってるパワー的にも力があるバンドだから、まだ観た事がない人は楽しみにしてて下さいねっ!



さてさて、これで3バンド目の紹介が終わりました。
もう当日の4時だっていうのに、有言実行派の俺はちゃんとやり遂げるぜ!!


次はカイモクジショウだよーん。


これ読んで楽しみになってきたから、
まだチケット予約してないけどやっぱ行ってみようって人はここから予約してね。

待ってるぜーーー!!


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2012.12.22(SAT) 三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
ヒーヒズヒムイズム自主企画イベント
『 ちょっとなに云ってるのかわかりません。』

open/start 18:30/19:00
adv/door ¥1500(+2drink)/¥1500(+2drink)

[出演]
否[i-na]
こゆび
カイモクジショウ
ZOMBIE LOLITA
ヒーヒズヒムイズム

[DJ&MC]
32=8×4(from 未来)