連日の雨 続き

なんと 連休は台風の影響で大雨 予報


娘家族と 群馬に行く予定が どうなるやら😅

私はあまり行きたくないのでしめしめ



胃の調子もいまいちだし、旅行先で食べるものが見当たらない


そんなこんなで

ある同級生のブログを見て私も AI で小説を書いてみることにした。


なんだか楽しい〜



では私の妄想の世界へ



「お待たせしました。」


薄手のカーディガンを羽織った 美智子がいつもの公園へ向かうと、ボランティア先で知り合った博(美智子の5歳上)がベンチ からすっと立ち上がり、嬉しそうに帽子を軽く持ち上げた。



午前中までの雨が嘘のように上がり、暖かく柔らかな光を

漏れた桜の葉の隙間からキラキラと優しく 二人を照らしている。



「すっかり秋めいて涼しくなりましたね」


博は近くで買ったばかりの暖かい缶コーヒーを、少し照れくさそうに そっと美智子に手渡した。


「ありがとうございます。とても暖かい」



2人は並んで ベンチに腰掛けた。


美智子がプルタブ を引くと、カシャリと心地よい音が響き、 香ばしいコーヒーの香りがふわりと広がった。


木漏れ日が、二人の白い髪を優しく照らしている。


そして、

美智子は暖かい 缶コーヒーをそっと 両手で包み込み、 心からの笑顔を浮かべた。



〜続く〜