写真1は別荘地です。放射能汚染がかなり低いです。
売却希望です。
写真2は、浪江町小丸の原野です。300年から360年は、住めない程放射能汚染を受けました。この事実を資料を添えて、多くの、新聞社、テレビ局に情報を提供させていただきましたが、結果どこからも取材を受けることはありませんでした。国の除染計画もありませんでした。
原子力行政の邪魔なのか?福島県の復興計画の邪魔なのか?放射能被曝実験の邪魔なのか?
何故、300年以上も住めない程汚染された地域が広範囲にあるのにもかかわらず、公表もしない、調査もしない、除染計画も示さず放置するのか?
私には解りません。
高濃度に汚染された地域には、強烈な海風があたります。
舞い揚げられた放射性チリは、長く日本国民を苦しめると思います。
来月には 福島県いわき市の実家に戻ります。
90歳になる病気の父と、暮らすことになりました。
立派な病院が 多いことから 千葉県で一緒に暮らそうと思いましたが やはり、父にしてみれば 家に帰りたい気持が大変強いものでした。