福島県においては 山林原野の除染がぜんぜんなされていません。

横浜市では 下水処理で発生する汚泥の焼却灰に放射能があるため 再生利用が出来ず また、増える一方で保管場所にも おさまりきれず困っているそうです。

福島県の山林原野からの放射性チリが風により運ばれていると思います。


下水処理の汚泥に放射能が出ている場所、出ている期間は 多くの人が、大気中の放射性チリを吸い込んでるわけですから 健康被害が心配です。

日本では この放射性チリをあまり問題にしませんが 欧米の医学者たちの間では かなり問題視されており 東京オリンピックのボイコットも有り得るようです。


今のところ、歴史上最大の放射能汚染である浪江町小丸地区の山林原野に関しては 国の除染計画など全くありません。 また 東京電力による賠償の話し合いのテーブルさえもありません。

福島県以外の放射能汚染物質の14万トン位なら 小丸地区に保管出来ます。
保管場所にする事によって 小丸からの放射性チリが発生しないように対策してほしいと思います。


小丸地区を他県の放射能汚染物質の保管場所として事業をする事に賛成です。

事業収益を賠償金にあて 小丸地区から放射性チリが発生しないよう対策して また、収益金で多くの子供たちの、健康対策の為 基金を創るべきだと思います。


くさい物に蓋をすることなく 全国からの知恵を集めて欲しいと思います。




今日も、また 暑かったですね。でも、やっとチョット涼しくなってきました。
原発事故問題は 環境問題であり 健康問題です。


政府は 高濃度汚染の山林原野の除染を放置して 宅地の除染をはじめました。


経済的には 山林原野よりも 価値ある宅地の除染なのでしょうが 環境、健康的には高濃度汚染の山林原野が優先されるべきだったと思います。

原子力技術で 環境問題を解決出来ないなら せめて土木技術で環境問題を解決しなくては いけないのですが ひょっとして 土木技術でも解決出来ないのが 山林原野の除染なのではないでしょうか。


山林原野の除染は 先ず、木々の伐採からになると思います。が 伐採すれば 大量の水が放出され、この汚染水対策が出来ない今の 原子力技術では 山林原野の除染は 難しいのではと思います。


健康被害が増えだせば 非常に深刻な問題になると思います。