mikaさん

乳がんとの共生、闘い
いつも凛とした志し

沢山の教えをありがとうございます

著書もブログも
読ませて頂いていましたが
自分はmikaさんのように
素敵な人にはなれませんでした


今の薬が効かなくなったら
緩和ケアに移行するであろう近い未来に
こうして落ち着いていられるのは
mikaさんのおかげかもしれません

いつか
虹の向こうで
お会いできたら幸いです

様々な気付きをありがとうございます

これまでも
これからも

リムパーザ以来

ん~2、3年ぶり?

辛くて忘れてしまったが。


いよいよ

ターゼナ開始から

2週間で減量

さらに2週間で貧血悪化で

人様の血液2パック

約4時間かけて入れていただきました。

献血して下さっている皆様

心より感謝申し上げます🙇


やっと少し動けるようになったとはいえ

入浴や洗濯は無理。

おまけに

風邪の症状が出たので

真央ちゃんの

ストナ、鼻から

を初めて就寝前に飲んでみた。


朝から頭と鼻が詰まって

口内も大不快😭


20時には眠るお薬飲みました。


次回はCTが予約されているのだが。

はて?

50肩の確認でしょうか?

骨転移でしょうか?


とにかく

通院予約日に

必ずしも体調が良いわけではないのが

ストレス


薬代もストレス


病院で死んで欲しいという

希望を早く叶えなくてはね。


自宅で死んでも

放置されそうだもの。


緩和ケアとかって

長期入院できるんだろうか?

それとも

介護施設に入った方が良いのだろうか?


せっかくなら

父と同じ施設に入りたい。

年齢制限がないとよいのに。


ターゼナは

実験対象として

人様の役にたてそうだけれど


それ以外は

人様に迷惑かけて

苦しませて

結果、こちらが怒鳴られる。

そのうち手足もでるだろうな。


お互いの穏便な人生のためには

どうしたらよいか

向こうも解っているはずなのに

いい人回答しかでてこない。


死ぬときは

家で放置か

病院での看取りになるっていうのにさ。


何年経っても忘れない。


横で寝ているときに

グーで頭を殴られたこと

首を両手でしめられたこと

「早く死ね」

「死んでくれ」

と叫びながら懇願されたこと


仕方ないから責めないけれど

絶対忘れないよ



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結局、いくら酸マグを飲もうとも

少しは歩き回らないと

お通じ良好とはなかなかいかない。


歩き回る元気も貧血ひどくて無理だし。


でも不思議とお水ばかり摂取していると

出やすい気がする。


水道の水が一番、節約できるんだけど

氷をいれないと

飽きてしまって飲みにくい。


なので

この商品を試すことにしてみました。

以前、浅田真央さんが

練習中にのんでいたのも思い出して。


身体の内側から浄化してみよう~


ターゼナ

0*75→0*5に減量

2週間で貧血進んでしまって

牛歩なみにしか歩けない。


フェントステープ

0*5→1*0に増量


身体の痛みは簡単にはなくならない。

のたうちまわるくらいなら

静かに眠っていた方が

家族にも迷惑かからない。


自分がどうこうより

家族の反応が怖いのだ。





久しぶりに弟と一緒に

長時間、たわいのない話

大切な話、思わぬ話

いろいろアドレナリンでまくりで

喉が枯れるほど話ができて

充実して楽しい時間がすごせた。


弟はうざがっているかもしれないが

自分は弟と話をしたり

紅茶を、楽しむのが

なにより嬉しい。


珍しく今日は

指揮者が変われば音楽は変わるのだから

コンサートチケットは

払い戻しすべき、と意見も一致。

今年は抗議の意味を込めて

聴きにいかなかった。

代理の音楽は好みでないからだった。


ウィーンニューイヤーコンサートの

動画で

お気に入りの指揮者での

ラデツキーマーチを発見したことを

とても嬉しそうに話してくれたのが

思いがけない話で

心底嬉しかった。

やはり音楽について

おなじ気持ちで沢山話がはずむのは

なにより嬉しい。

意外でもあったので

特に嬉しかった。

新年はそのマーチを楽しむことにしよう。


~死ぬまでにしたいこと~


ウィーンのニューイヤーコンサートを聴きに行く事とクリムトの美術館に行く事


ベルリン・フィルを聴きに行くこと


プラハも行きたい


大好きな音楽家は

ほぼ天に召されたので

後悔しないうちに

多少の無理をしても

まだ存命のお気に入りの演奏家のコンサートに行く事


西洋とハワイの美術館、博物館を

時間も日程も気にせず

ゆったり鑑賞する事


最後はハワイの明るく温かい日差しを浴びて

自然の美しさ

フルーツの美味しさ

パイナップルの刺さったアイスティを

味わって

ピンクのホテルでゆったりまったりリラックスして

あきるだけ過ごすこと。

できれば

そこである晴れた日に

さわやかな潮風と波の音を感じながら

眠るように息をひきとること。

かたわらには必ず

大好きなクラシック音楽が流れていること。


フィギュアスケートのアイスショーも

旅がてら

沢山観たいこと。


銀座の千疋屋でまた美味しさ最高のフルーツを頂くこと。


上野の文化会館でもう一度オケとピアノとオペラを充分楽しみ、

博物館、美術館を堪能し

五重の塔を見つけること。

ゆっくりベンチで休憩すること。

芸大の奏楽堂でささやかなコンサートを静かにたのしむこと。


最後くらい少々良いホテルで

連泊して温泉三昧の日々を過ごしながら

心身を癒すこと。



九州はまだ行っていない鹿児島県に行き

九州一周観光と温泉三昧ですごし

長崎の父の実家のお墓参りをし

まわりの景色を焼き付け

綺麗な空気で深呼吸すること。

いつもの観光コースをまわること。

出来る限り端島に行くこと。


まだまだあるな。

どれだけ、叶うかな。


癌だろうがなかろうが

今、生きているということは

すぐにでも、あるいはいつか

死んでいく証であること。


癌で亡くなったからといって

普遍的なことなのだから

むやみやたらに

テレビなどで

同情いっぱいの憐れんだ涙をみるのは

辟易とする。


癌が仮に治っても

人は死にますよ。


健康いっぱいでも

老衰で死にますよ。


病気、とくに癌に限って

なぜあんな憐れみの涙を流されてしまう意味が理解できない。


癌の療養で、あるいは思い出作りで

旅をしようが

日常を送ろうが

生き方の、死に様の選択して

最後の日までどうすごすかは

本人の希望が叶えば

それで充分。

知りもしない他人からの同情の涙なんか

白々しくて辟易とする。


長寿で老衰で死んだら

頑張りましたね、

充分いきましたねって

笑顔で送ってもらえて

病気、とりわけ癌だと

なぜあんな憐れみの涙を流すのだろう。


ああ

自分は健康で良かった

癌にならなくてよかった

そんな人たちの自己肯定に

利用するなよ。



ほんっと。


同情するくらいなら

金をくれよ

涙なんかいらないんだよ



せっかく楽しい1日が

最後の最後で

覆させられて

不愉快な真夜中になってしまった


31日の第9はもう聴かない

聴きたい指揮者が採用されていないし

つまらない平凡な演奏が多いから

期待もできない


弟との楽しい1日を思い出して

元旦は

ニューイヤーコンサートを

鑑賞しよう

テレビだがね


まずは

大晦日を生ききれたらね


そしてはじめて

新年が音楽で幕開けする